はじめましての方は、
はじめまして
過去にこのブログを読んだことのある方は、
御無沙汰して申し訳ありません。
いずれも、これを読んでくださるからには私たちより最大限の愛を込めて。
皆さま、お元気ですか?
かがみ屋です
主宰のまや坊と、参謀ゆめ助とパシリの僕とで顔を合わせることはあるんですが、
僕たちの公演告知でないコトを記事にするのは、
ちょっと違うかなぁと思ってしばらく掲載しなかったんですよね。
理由は後述しますが、ブログ更新の指令(笑)が下されました。
アニメーターのおーのもとき さんのお誘いで、
以前メキシコの寓話「トウモロコシどろぼう」を、
かがみ屋でナレーションとか声の出演をやらせていただきました。
また企画があれば是非〜とか言ってたらホントにありました2回目!
※※※※ちょっとこぼれ話※※※※
言葉に疑いがあったわけではなく
勇気と開き直りを思い切り使って
「善い言い方」をすると、
かがみ屋はとても個性的な集団なので、緻密に制御するのは難しいのかなぁ…と、
最初の収録時は当事者ながら心配したりしました。
個々人なら柔軟だけど(それでも、個性は強いのかもしれません)
それが3人揃って、かがみ屋ってなると
個性の自由度が格段に上がるという不思議な特質があります。
※※※※※※※※※※※※※※※※
今回は書き下ろし作品で、
原作・脚本は(おと絵がたり)ましま まりこさん
おーのもとき さんと、(おと絵がたり)かとうたえこ さんのコラボレーション企画の第二弾
音楽は、トウモロコシどろぼうでも素敵な作曲をされた
スパニッシュギター奏者の下舘直樹さん
ナレーションは下舘 あいさん
※ゆめ助のお姉さんで瓜二つ。
声質も似ているところがあります。
かがみ屋の【blue】の公演の際には制作として助けていただきました。
タイトルは【TUKUMO99】
妖怪と九十九神が奮闘する可愛らしいお話です。
ってのが結構…前にいただいたお話で御座いました。
文章の長さを考慮して大まかに略します。
声の吹き込みというのかしら…?
登場人物の声の録音は日程の都合でゆめ助とパシリ(僕)の2人でひとまず終えました。
それから別の日に、まや坊の録音となってましたが、それなら!ってコトで
改めて「かがみ屋」発動。
おーのさんの寛容さがあってこそですが、現場がとても賑やか。
相変わらずとても自由に楽しんでやらせていただきました。
そして、11月の下旬に
トウモロコシどろぼう
TUKUMO99
の、上映会がありました。
ご来場いただいた皆さまと、スタッフさんにも深い感謝を。
上映会当日は下館あいさんが司会を務め、休憩のアナウンスに乗じて
登場したキャラクターの声で進行の囃し立てとなどもやりました。
まや坊が写真を撮って
「かがみ屋のFacebookで投稿するよ〜」って言ってたので
それを見ていただいた方もいらっしゃるかもしれませんね。
その時に、そういえばかがみ屋のブログ書いてないねって言ったら
まや坊、ゆめ助が口を揃えて
「じゃ、頼んだ」
ってことになり今回のブログ掲載に至りました。
ちょっとまた折をみて、
たまに掲載するかもしれません。
その時にはどうぞ、読んでみてください。
年末ですから、きっと忙しく寒い日が続きますので、どうか皆さま、ご自愛くださいませ。
2015年12月19日土曜日
2014年6月13日金曜日
公演情報!
このたびは、かがみ屋のブログに遊びに来てくださいまして誠にありがとうございます。
FIFAワールドカップも開幕たのでテレビに釘付けの方も多くいらっしゃるかと思います。
さて先日、春口ゆめ嬢からかがみ屋ブログの文面をいただきました。
ほとんど無加工で掲載します。
*************************************************
たっぷりの雨を受けて紫陽花がふくふくと美しい季節ですね。
みなさま、いかがお過ごしですか?
かがみ屋では何故か参謀と呼ばれています、春口ゆめです。
よく人様からは「冷静な」とか評価して頂く事が多いからでしょうか。
実際は、ぼーっとしていることがほとんどです。
そんな春口ですが、7月に
613さんの公演に客演させて頂く運びとなりました。
そこで、稽古場日誌というワケではありませんが、
613さんの作品に参加させて頂く中で感じたコトや、
思いを巡らせたコトなどを、読書感想文的に徒然に綴ってみようかと思った次第です。
これらの記事は、
きっとPCマスターの潤ぺいくんが
きっと素晴らしいアーカイブなどで
きっと見やすくして下さると思います。
今回は、詳細のお知らせいたします。
613 5th STEP「Get a Life」
2014年7月16日(水)~21日(月)
劇場MOMO
その病院を辞めてから5年
復職した俺を待っていたのは想像もしなかったクライアントだった
俺はもう一度カウンセラーになれるだろうか
出演:
野中翔太
藤宮潤(株式会社MCR)
神崎ゆい
宮ちあき(613)
瀧澤千惠(Sky Theater PROJECT)
碓井将仁(劇団レトロノート)
小林レイ(613)
大友久志
中谷大介(猫にご飯)
佐々木史(劇団MAHOROBA+α)
春口ゆめ(かがみ屋)
丹羽隆博(劇団バッコスの祭)
チケット:
前売¥3500
当日¥3700
特別割¥3000(事前予約、当日券ともに)
学割¥2000(要学生証、事前予約のみ)
公演スケジュール:
7月16日(水)
19:30開演
7月17日(木)
14:00開演★&19:30開演
7月18日(金)
19:30開演
7月19日(土)
14:00開演&18:00開演
7月20日(日)
13:00開演&17:00開演
7月21日(月)
12:00開演★&16:00開演
※★の回は特別割引¥3000
※受付開始・開場は開演の40分前になります。
詳細は、
公式ホームページ
http://613.jp
公式ブログ
http://613.613.jp
参謀、春口ゆめ扱いのご予約はこちらから!
チケット予約 もしくは下記URLをコピーしてお使いください。
https://www.quartet-online.net/ticket/getalife?m=0adiccf
ご予約、御来場を心よりお待ち申し上げております。
*************************************************
ということのようです。
序盤にかいてある「きっと」という言葉は
これから先に事を含めて考えると
こんなにもヒヤヒヤするものだと初めて痛感しました。
ちょっと取り急ぎ掲載ですみません!
FIFAワールドカップも開幕たのでテレビに釘付けの方も多くいらっしゃるかと思います。
さて先日、春口ゆめ嬢からかがみ屋ブログの文面をいただきました。
ほとんど無加工で掲載します。
*************************************************
たっぷりの雨を受けて紫陽花がふくふくと美しい季節ですね。
みなさま、いかがお過ごしですか?
かがみ屋では何故か参謀と呼ばれています、春口ゆめです。
よく人様からは「冷静な」とか評価して頂く事が多いからでしょうか。
実際は、ぼーっとしていることがほとんどです。
そんな春口ですが、7月に
613さんの公演に客演させて頂く運びとなりました。
そこで、稽古場日誌というワケではありませんが、
613さんの作品に参加させて頂く中で感じたコトや、
思いを巡らせたコトなどを、読書感想文的に徒然に綴ってみようかと思った次第です。
これらの記事は、
きっとPCマスターの潤ぺいくんが
きっと素晴らしいアーカイブなどで
きっと見やすくして下さると思います。
今回は、詳細のお知らせいたします。
613 5th STEP「Get a Life」
2014年7月16日(水)~21日(月)
劇場MOMO
その病院を辞めてから5年
復職した俺を待っていたのは想像もしなかったクライアントだった
俺はもう一度カウンセラーになれるだろうか
出演:
野中翔太
藤宮潤(株式会社MCR)
神崎ゆい
宮ちあき(613)
瀧澤千惠(Sky Theater PROJECT)
碓井将仁(劇団レトロノート)
小林レイ(613)
大友久志
中谷大介(猫にご飯)
佐々木史(劇団MAHOROBA+α)
春口ゆめ(かがみ屋)
丹羽隆博(劇団バッコスの祭)
チケット:
前売¥3500
当日¥3700
特別割¥3000(事前予約、当日券ともに)
学割¥2000(要学生証、事前予約のみ)
公演スケジュール:
7月16日(水)
19:30開演
7月17日(木)
14:00開演★&19:30開演
7月18日(金)
19:30開演
7月19日(土)
14:00開演&18:00開演
7月20日(日)
13:00開演&17:00開演
7月21日(月)
12:00開演★&16:00開演
※★の回は特別割引¥3000
※受付開始・開場は開演の40分前になります。
詳細は、
公式ホームページ
http://613.jp
公式ブログ
http://613.613.jp
参謀、春口ゆめ扱いのご予約はこちらから!
チケット予約 もしくは下記URLをコピーしてお使いください。
https://www.quartet-online.net/ticket/getalife?m=0adiccf
ご予約、御来場を心よりお待ち申し上げております。
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ということのようです。
序盤にかいてある「きっと」という言葉は
これから先に事を含めて考えると
こんなにもヒヤヒヤするものだと初めて痛感しました。
ちょっと取り急ぎ掲載ですみません!
2014年5月3日土曜日
赤みを帯びた、細い三日月さん。
暖かい気候で心地よい風は
昼だけでなく、夜にも吹いてて嬉しくなります。
あまり強すぎるのは苦手だけど、
空気が動くっていう感覚が好きです。
たまにしか更新してませんが
いつも見て下さったり、
はじめましてだったり。
かがみ屋と申します。
毎度、月末に焦って更新しているので、序盤に書きます。
そうそう。
ウチの参謀、「春口ゆめ」嬢が
【613】 さん5th STEP 「Get a Life」
2014.7.16-21 中野の 劇場MOMOでの公演で、客演させていただきます!
実は奇妙な巡り会わせがあり【613】主宰の酒谷さんは
かがみ屋のユニット結成の前から、
メンバー全員を、遠からず知っていたりしています。
「業界は狭いね」
と言えば、そうかもしれませんけれども
縁というのは、感じた側の発想の自由...とも言えるので
傲慢な言い方になるかもしれませんが、巡り会えた機会に感謝です。
そんなわけで、かがみ屋
本日のブログを読んでくださって、ありがとうございました。
暖かい気候で心地よい風は
昼だけでなく、夜にも吹いてて嬉しくなります。
あまり強すぎるのは苦手だけど、
空気が動くっていう感覚が好きです。
たまにしか更新してませんが
いつも見て下さったり、
はじめましてだったり。
かがみ屋と申します。
毎度、月末に焦って更新しているので、序盤に書きます。
そうそう。
ウチの参謀、「春口ゆめ」嬢が
【613】 さん5th STEP 「Get a Life」
2014.7.16-21 中野の 劇場MOMOでの公演で、客演させていただきます!
実は奇妙な巡り会わせがあり【613】主宰の酒谷さんは
かがみ屋のユニット結成の前から、
メンバー全員を、遠からず知っていたりしています。
「業界は狭いね」
と言えば、そうかもしれませんけれども
縁というのは、感じた側の発想の自由...とも言えるので
傲慢な言い方になるかもしれませんが、巡り会えた機会に感謝です。
そんなわけで、かがみ屋
本日のブログを読んでくださって、ありがとうございました。
2014年4月30日水曜日
またやっちまいました。
月末ブログ更新の「かがみ屋」です。
はじめましての方は、
はじめまして。
忘れずに読んでくださった方は、
忘れずに読んでいただけて嬉しい限りです。
かがみ屋です。
ゴールデンウイークのド最中ですが、何かイベントは御座いましたか?
僕は今月アタマに「とうもろこしどろぼう」と
劣化版と題された『トウもコロしどろぼう』を観てきました。
個人のブログには記載しましたが、かなり味わいの深いものでした。
アニメーションを制作した【おーのもとき】氏の情報だと
原作よりも劣化版の方が、子供からの人気が高いとか・・・。
ギャラリーで放映していた映像をDiscでいただきました。
動画サイトで公開されたらこのHPでもリンクなどを紹介したいと思います。
さっそくブログの更新頻度があげられなかった...
はじめましての方は、
はじめまして。
忘れずに読んでくださった方は、
忘れずに読んでいただけて嬉しい限りです。
かがみ屋です。
ゴールデンウイークのド最中ですが、何かイベントは御座いましたか?
僕は今月アタマに「とうもろこしどろぼう」と
劣化版と題された『トウもコロしどろぼう』を観てきました。
個人のブログには記載しましたが、かなり味わいの深いものでした。
アニメーションを制作した【おーのもとき】氏の情報だと
原作よりも劣化版の方が、子供からの人気が高いとか・・・。
ギャラリーで放映していた映像をDiscでいただきました。
動画サイトで公開されたらこのHPでもリンクなどを紹介したいと思います。
さっそくブログの更新頻度があげられなかった...
2014年3月31日月曜日
あら…?と、気が付けば月末。
夕方に至るまで、僕は今日を週末と勘違いしてました。
そして、うっかりブログ更新を忘れてました。
桜が満開ですね。
健やかに生きてます。
かがみ屋です。
実は2月の末に私たち「かがみ屋」は、あるアニメーション映像で
ナレーション兼、声優として参加させていただきました。
告知がすっかり遅れてしまい、本当にすみません。
題材はメキシコ民話で、日本で絵本にもなっている
「とうもろこしどろぼう」
タイトルとは裏腹に、とても穏やかな物語です。
かがみ屋の過去、二回の公演の際、
とっても素敵なチラシを作って下さった、
【おーのもとき】さんの手がけたアニメーション。
色彩が凄く綺麗でキャラクタの見た目も、動きも愛らしい仕上がりでした。
お花見がてら出かけたら、
京王線の仙川で観てみてください。
展覧会のURLです。
http://www.plaza-gallery.com
04/06まで10:00〜18:30(水曜定休)
入場無料のギャラリー【SAGIO】さんで放映されています。
そして、僕らもまだ完成形を見ていない
「とうもろこしどろぼう」の
シークレットバージョンも、
そろそろ完成したとかしてないとからしいです。
とっても素敵な企画で、収録の現場でものびのびと、
そして非常に楽しく参加させていただいたお礼を
僭越ながらここに記します。
それではまた。
来月はもう少し頻度を高くブログ更新したいです。
来年度の目標...。
パシリことブログ担当、佐藤潤平でした。
2014年2月28日金曜日
あら・・・?
ブログを02/14に記事だけ書いて更新してなかった・・・
申し訳も御座いません。
ブログ担当でパシリこと、潤平です。
危うく今月一度も更新しないで終わってしまうところでした。
以下、バレンタインに打ち込んだ記事ですね。
短めですが、取り急ぎ掲載します。
*************************************
余寒ですが、大雪です。
どうも、かがみ屋です。
いつもブログで、
なんなら毎回書き始める前に過去のブログを読み返しています。
そうすることで、はみ出してはいけない輪郭と、おおまかな色味を思い出している
・・・つもりなんですけれども。
あまり気にし過ぎて変化が無くても、凝り固まってしまっても良くないので、
少し気を抜いて参ります。
すごく寒い日が続いたり雪が降ったりして皆さまのお加減はいかがでしょうか?
先日、ミーティングを致しました。
ちょうど一週間前の、すさまじい雪が降る前日でしたね。
吉祥寺の某ファミレスにて
ドリンクバーで主宰、まや坊が
カフェオレのボタンを押してもミルクが出ないため普通のコーヒー
私に至ってはカプチーノのはずが、同じ理由でエスプレッソ
という小さな事件が起きるところからミーティングをスタート。
参謀、ゆめ助が店員さんに話をしてくれました。
ちょっとニコニコしながら戻ってくる参謀。
話がすんなり通ったのかと思ったら、全然違いました。
ゆめ助「店員さんにさ、
『カフェオレを押しても牛乳が出ないので、コーヒーしか出てこないんです』って言ったらさ
【え・・・牛乳ですか?】って聞いてきたんだよね、ふふふ』
まや坊「カフェオレは牛乳とコーヒーなのに、なんで確認したんだろうね?」
ゆめ助「だからさ、店員さんの目の前でカフェオレのボタンを押して
『ね。コーヒーしか出ないでしょ?』って言ったら【あ、本当ですね~】って』
まや坊「そこまでして、やっとなのかい!」
―まや坊・ゆめ助ともに大笑い。
ふところが大きいと言いますか、話がすぐに通じないことにイラッとしない二人を見て
一緒に笑うタイミングを逃したというか、僕はポカンと見ておりました。
そろそろ二人の「語録」みたいなものを少しずつ貯めて提供していきたいと思うのですが
なにぶん、その時の空気感みたいなものも含めた表現が難しいので、課題にしておこうと思います。
あ、そうそう。
当かがみ屋のブログを充実させようとして、
かがみ屋の【google+】の基本情報にメンバーのフェイスブックのリンクを載せました。
もし、気が向いたらご覧くださいませ。
***************************************
最後に、まや坊の語録を一つ
パシリ「パソコンで、かがみ屋のデータを取りまとめているから
これから先もデータは溜まるだろうし、まぁ、保険も兼ねて
外付けハードディスクドライブを買おうか悩んでるんだよね」
まや坊「それは、もう一台パソコンを買うってことかい?」
パシリ「・・・。」
それではまた。
申し訳も御座いません。
ブログ担当でパシリこと、潤平です。
危うく今月一度も更新しないで終わってしまうところでした。
以下、バレンタインに打ち込んだ記事ですね。
短めですが、取り急ぎ掲載します。
*************************************
余寒ですが、大雪です。
どうも、かがみ屋です。
いつもブログで、
なんなら毎回書き始める前に過去のブログを読み返しています。
そうすることで、はみ出してはいけない輪郭と、おおまかな色味を思い出している
・・・つもりなんですけれども。
あまり気にし過ぎて変化が無くても、凝り固まってしまっても良くないので、
少し気を抜いて参ります。
すごく寒い日が続いたり雪が降ったりして皆さまのお加減はいかがでしょうか?
先日、ミーティングを致しました。
ちょうど一週間前の、すさまじい雪が降る前日でしたね。
吉祥寺の某ファミレスにて
ドリンクバーで主宰、まや坊が
カフェオレのボタンを押してもミルクが出ないため普通のコーヒー
私に至ってはカプチーノのはずが、同じ理由でエスプレッソ
という小さな事件が起きるところからミーティングをスタート。
参謀、ゆめ助が店員さんに話をしてくれました。
ちょっとニコニコしながら戻ってくる参謀。
話がすんなり通ったのかと思ったら、全然違いました。
ゆめ助「店員さんにさ、
『カフェオレを押しても牛乳が出ないので、コーヒーしか出てこないんです』って言ったらさ
【え・・・牛乳ですか?】って聞いてきたんだよね、ふふふ』
まや坊「カフェオレは牛乳とコーヒーなのに、なんで確認したんだろうね?」
ゆめ助「だからさ、店員さんの目の前でカフェオレのボタンを押して
『ね。コーヒーしか出ないでしょ?』って言ったら【あ、本当ですね~】って』
まや坊「そこまでして、やっとなのかい!」
―まや坊・ゆめ助ともに大笑い。
ふところが大きいと言いますか、話がすぐに通じないことにイラッとしない二人を見て
一緒に笑うタイミングを逃したというか、僕はポカンと見ておりました。
そろそろ二人の「語録」みたいなものを少しずつ貯めて提供していきたいと思うのですが
なにぶん、その時の空気感みたいなものも含めた表現が難しいので、課題にしておこうと思います。
あ、そうそう。
当かがみ屋のブログを充実させようとして、
かがみ屋の【google+】の基本情報にメンバーのフェイスブックのリンクを載せました。
もし、気が向いたらご覧くださいませ。
***************************************
最後に、まや坊の語録を一つ
パシリ「パソコンで、かがみ屋のデータを取りまとめているから
これから先もデータは溜まるだろうし、まぁ、保険も兼ねて
外付けハードディスクドライブを買おうか悩んでるんだよね」
まや坊「それは、もう一台パソコンを買うってことかい?」
パシリ「・・・。」
それではまた。
2014年1月23日木曜日
ミーティング日記 1月上旬のコト
新年を迎え、改めてブログ更新です。
なんだか長いこと放置していてすみません。
お久しぶりです。
かがみ屋で御座います。
はじめましての方とそうでない方がいらっしゃるように、
新年がめでたい人と、そうでない人がいらっしゃると思うので
寒中見舞いでご挨拶を申し上げます。
おかげさまで寒さにガタガタ震え、
オマケに肩こりで首の可動域が著しく狭くなりながらも
健やかに過ごしておりますので、ご安心ください。
世間では流感が猛威をふるっております。
皆さま、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。
ブログ担当、佐藤潤平で御座います。
新年早々にかがみ屋のミーティングを行いました。
話し合いの時にはネタになりそうな出来事が頻繁にあります。
今まで書けなかったのは、その場の雰囲気とか空気感があってこそのモノなので、説明が上手くできないからなんですけれども、
今回はネタ帳というか、メモをしたので掲載します。
まず、前回のミーティングで決定したことを明示するために
取りまとめたものをプリントアウトしたので
まや坊(主宰)とゆめ助(参謀)に渡して加筆や修正の部分を確認
程なく、まや坊が公演のチラシにも掲載できるような、
かがみ屋のロゴというかマークの入った名刺をを作りたい!
ということで、どんなマークが良いかしらという流れに。
まずはじめに幾つかロゴのみで「かがみ屋」と書いてみる
それぞれ、丸みがある方が良いとかカタチがこんなのが良いとか。
まずコレ。
かがみをモチーフにしているわけですね。
そういえば、三種の神器のひとつだよねとかの話題でひとしきり
しかし、下が抜けているのは風水的にも良くないのではとか
不確かな思いや情報に翻弄されながらこんなのどう?
なるほど。
結構イイんじゃない?
それにしても、なんだか人の顔みたいに見えるよね
という、まや坊の発言で瞬く間に
参謀ゆめ助が「ゆめ助画伯」に生まれ変わりました。
なんだか黄表紙に描かれてる感じの、立派に妖怪みたいになりました。
「つまらなそうなかおをしていると
あらわれ、わらわせる人 かがみヤァーッ」と書いてあり、雰囲気出てますね。
※ちょっとダチョウ倶楽部さんみたいなポージングになってます。
妖怪好きのまや坊は、最高の出来だと大盛り上がり。
ちょっと着物のヨレてる具合とかイイ感じなんですけれども、
この紙、冒頭に渡した前回ミーティングの決定事項を記載してある内部資料なんですよ。
答案用紙の裏紙に書く時間を余した学生の如く。
学校の先生もこんな気持ちだったのでしょうか?
実際には裏紙でもなかったのでその左側には僕の印刷した文字があります。
そんなこんなでミーティングは終了しました。
帰り際に「なんだか、ちょっと怖いから」という理由で、ゆめ助画伯のイラスト付き資料と
僕の加筆なしの資料が交換されたとき
不意に目から熱いものが流れましたが、頬からは落ちていないのでノーカウントです。
これ以外でもネタになりそうなものは多々ありましたが
ひとまず今回はこれで失礼します。
なんだか長いこと放置していてすみません。
お久しぶりです。
かがみ屋で御座います。
はじめましての方とそうでない方がいらっしゃるように、
新年がめでたい人と、そうでない人がいらっしゃると思うので
寒中見舞いでご挨拶を申し上げます。
おかげさまで寒さにガタガタ震え、
オマケに肩こりで首の可動域が著しく狭くなりながらも
健やかに過ごしておりますので、ご安心ください。
世間では流感が猛威をふるっております。
皆さま、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。
ブログ担当、佐藤潤平で御座います。
新年早々にかがみ屋のミーティングを行いました。
話し合いの時にはネタになりそうな出来事が頻繁にあります。
今まで書けなかったのは、その場の雰囲気とか空気感があってこそのモノなので、説明が上手くできないからなんですけれども、
今回はネタ帳というか、メモをしたので掲載します。
まず、前回のミーティングで決定したことを明示するために
取りまとめたものをプリントアウトしたので
まや坊(主宰)とゆめ助(参謀)に渡して加筆や修正の部分を確認
程なく、まや坊が公演のチラシにも掲載できるような、
かがみ屋のロゴというかマークの入った名刺をを作りたい!
ということで、どんなマークが良いかしらという流れに。
まずはじめに幾つかロゴのみで「かがみ屋」と書いてみる
それぞれ、丸みがある方が良いとかカタチがこんなのが良いとか。
まずコレ。
かがみをモチーフにしているわけですね。
そういえば、三種の神器のひとつだよねとかの話題でひとしきり
しかし、下が抜けているのは風水的にも良くないのではとか
不確かな思いや情報に翻弄されながらこんなのどう?
なるほど。
結構イイんじゃない?
それにしても、なんだか人の顔みたいに見えるよね
という、まや坊の発言で瞬く間に
参謀ゆめ助が「ゆめ助画伯」に生まれ変わりました。
なんだか黄表紙に描かれてる感じの、立派に妖怪みたいになりました。
「つまらなそうなかおをしていると
あらわれ、わらわせる人 かがみヤァーッ」と書いてあり、雰囲気出てますね。
※ちょっとダチョウ倶楽部さんみたいなポージングになってます。
妖怪好きのまや坊は、最高の出来だと大盛り上がり。
ちょっと着物のヨレてる具合とかイイ感じなんですけれども、
この紙、冒頭に渡した前回ミーティングの決定事項を記載してある内部資料なんですよ。
答案用紙の裏紙に書く時間を余した学生の如く。
学校の先生もこんな気持ちだったのでしょうか?
実際には裏紙でもなかったのでその左側には僕の印刷した文字があります。
そんなこんなでミーティングは終了しました。
帰り際に「なんだか、ちょっと怖いから」という理由で、ゆめ助画伯のイラスト付き資料と
僕の加筆なしの資料が交換されたとき
不意に目から熱いものが流れましたが、頬からは落ちていないのでノーカウントです。
これ以外でもネタになりそうなものは多々ありましたが
ひとまず今回はこれで失礼します。
2013年12月26日木曜日
師走に入り、改めてブログ更新
お久しぶりです
かがみ屋です。
寒さの厳しい日が続いておりますが風邪をひいたり、体調を崩しておられませんか?
実はこまめにミーティングはやっているのですが、活動報告というよりも僕の個人的なブログになってしまいそう(今更ですね)なのでちょっとイベントがあるまで控えておりました。
かがみ屋のブログをお忘れになった方は目をつむって思い出してみてください。
当然、文字が読めなくなるのでやっぱりブログを読みながら思い出していただきたいと思います。
はじめましての方は、
はじめまして。
たまに読んでくださる方は、
また読んでいただけて嬉しい限りでございます。
かがみ屋です。
本日はウチの参謀こと春口ゆめ嬢が、10月の本公演で出演してくださった役者の蔀 英治さんの演出で【グローブ文芸朗読会】に出るというコトでお邪魔させていただきました。
蔀さんはとても素敵な声と繊細な演技をされる役者さんなので、ワクワクしながら荻窪公会堂に行ってきました。
荻窪と西荻窪に数年住んでいたから方向音痴の僕でもその界隈は庭みたいなもんなので、ちょっとだけ挨拶程度に迷いながら開演前に着いたのでブラリと散歩。
お世話になったことのある古本屋さんの前を通ると閉店すると張り紙が。
記念と、かつての思い出に本を2冊、カウンターのお兄さんに渡すと
「千円を超えると半額になるセール中ですよ」と言われて、出戻る私。
京極夏彦さんの本を3冊買ったのに最初に選んだ2冊分以下のお値段。
・笑う伊右衛門
・豆腐小僧双六道中
・死ねばいいのに
を携えて
『クリスマスキャロル』を観る。
小説と観劇のタイトル同士で喧嘩しそうな並びです。
それでもなお、時間があったので喫煙スペースで一服していると、
まさかの春口ゆめ嬢、登場。
まさかこの人…このタイミングで喫煙?
と思う僕に笑顔で会釈。
しかし手持ちのタバコケースを開けるとカラっぽらしく
「…やり直し」
と言い残し、出戻る参謀。
かがみ屋の喫煙者率はおよそ66%
「3分の2」を割合にするとなんだか凄みがありますがその実、母数は低いです。
さて、観て参りました。
『クリスマスキャロル』
ヴァイオリンの演奏で始まり、六人の役者さんが、登場人物とト書き。群像や個々の会話を立ち位置だけでなく動きと併せてテンポ良く繋げていく素敵な作品でした。
まさにクリスマスイヴにぴったりな作品でした。
打ち上げに誘っていただいたけれども、近日中にナレーションのお仕事が決まるかもという結果待ちであることと体調を考えて、控えさせていただきましたが、行きたかったなぁ…と、後悔しきり。
皆さまも、素敵な年末と新年を!
かがみ屋 一同
かがみ屋です。
寒さの厳しい日が続いておりますが風邪をひいたり、体調を崩しておられませんか?
実はこまめにミーティングはやっているのですが、活動報告というよりも僕の個人的なブログになってしまいそう(今更ですね)なのでちょっとイベントがあるまで控えておりました。
かがみ屋のブログをお忘れになった方は目をつむって思い出してみてください。
当然、文字が読めなくなるのでやっぱりブログを読みながら思い出していただきたいと思います。
はじめましての方は、
はじめまして。
たまに読んでくださる方は、
また読んでいただけて嬉しい限りでございます。
かがみ屋です。
本日はウチの参謀こと春口ゆめ嬢が、10月の本公演で出演してくださった役者の蔀 英治さんの演出で【グローブ文芸朗読会】に出るというコトでお邪魔させていただきました。
蔀さんはとても素敵な声と繊細な演技をされる役者さんなので、ワクワクしながら荻窪公会堂に行ってきました。
荻窪と西荻窪に数年住んでいたから方向音痴の僕でもその界隈は庭みたいなもんなので、ちょっとだけ挨拶程度に迷いながら開演前に着いたのでブラリと散歩。
お世話になったことのある古本屋さんの前を通ると閉店すると張り紙が。
記念と、かつての思い出に本を2冊、カウンターのお兄さんに渡すと
「千円を超えると半額になるセール中ですよ」と言われて、出戻る私。
京極夏彦さんの本を3冊買ったのに最初に選んだ2冊分以下のお値段。
・笑う伊右衛門
・豆腐小僧双六道中
・死ねばいいのに
を携えて
『クリスマスキャロル』を観る。
小説と観劇のタイトル同士で喧嘩しそうな並びです。
それでもなお、時間があったので喫煙スペースで一服していると、
まさかの春口ゆめ嬢、登場。
まさかこの人…このタイミングで喫煙?
と思う僕に笑顔で会釈。
しかし手持ちのタバコケースを開けるとカラっぽらしく
「…やり直し」
と言い残し、出戻る参謀。
かがみ屋の喫煙者率はおよそ66%
「3分の2」を割合にするとなんだか凄みがありますがその実、母数は低いです。
さて、観て参りました。
『クリスマスキャロル』
ヴァイオリンの演奏で始まり、六人の役者さんが、登場人物とト書き。群像や個々の会話を立ち位置だけでなく動きと併せてテンポ良く繋げていく素敵な作品でした。
まさにクリスマスイヴにぴったりな作品でした。
打ち上げに誘っていただいたけれども、近日中にナレーションのお仕事が決まるかもという結果待ちであることと体調を考えて、控えさせていただきましたが、行きたかったなぁ…と、後悔しきり。
皆さまも、素敵な年末と新年を!
かがみ屋 一同
2013年11月30日土曜日
前回の軽率な発言で
最後に「次もまた少しだけ舞台について書きます。」なんて書いてたもんだから
今回もちょっとは舞台のコトを書かなくてはいけないことがわかりました。
初めましての方ははじめまして。
読んだことのある方はいつもお世話になっています。
かがみ屋です。
その時に書こうと思っていたらしき謎の書き置きには
『舞台の組み方とか音響について』という、
自分で残したはずなのに漠然としすぎて最初のイメージを捉えたりそれを広げる言葉が見つかりません。
■舞台の組み方
舞台は劇場の大きさや客席の作り方で見せ方が変わったりします。
そうそう。
舞台ってステージの高さがあったりセットを組んだりしますが
イベントがないときの劇場って、まるで質素な平坦な空間なんです。
ずいぶん昔ですがそれを知った時にとても驚いた記憶があります。
「何もない空間」からセットが組まれていく様子は
真っ白なカンバスと向き合い、最初に色を置く作業に似ているのかもしれませんね。
しかも一人で向かい合うのではなく、皆で一緒に作るわけですね。
まぁ絵なんか描いたことないからまるで分かりませんけど。
そして前回は照明のことを書いたから、
今度は音響のコトという意味なんでしょうね。
■音響のコト
音楽というのは劇中で流れるものから効果音も含め劇中に於いて、とても大きな役割を担います。
なんなら音楽で泣かせることが出来ると思います。
映画だと繰り返し見ることが出来たりサントラがあるから顕著ですね。
シーン展開なども照明さんと密に連携して音の入るタイミングがシビアであったり重ねたり。
聞こえないくらいの大きさで忍ばせてから意識した時には聞こえているというふうにしたり。
流れる音楽の様式によって出し方を変えたりする人もいますね。
あ、スピーカ設置や結線は出来ないんですが、音響オペの見習いみたいなことをやったことがるんです。
「出来る」なんて口が裂けても言えないので触ったことがあるくらいのもんです。
ちょっと思い出したり思い出せなくて必死こいたりしたので、
今回はこの辺で失礼します。
次回の内容は公言せず、その日の気まぐれにします。
テーマや内容の縛りがこなせるほど表現が豊かではないのでご了承ください。
それでは・・・
今回もちょっとは舞台のコトを書かなくてはいけないことがわかりました。
初めましての方ははじめまして。
読んだことのある方はいつもお世話になっています。
かがみ屋です。
その時に書こうと思っていたらしき謎の書き置きには
『舞台の組み方とか音響について』という、
自分で残したはずなのに漠然としすぎて最初のイメージを捉えたりそれを広げる言葉が見つかりません。
■舞台の組み方
舞台は劇場の大きさや客席の作り方で見せ方が変わったりします。
そうそう。
舞台ってステージの高さがあったりセットを組んだりしますが
イベントがないときの劇場って、まるで質素な平坦な空間なんです。
ずいぶん昔ですがそれを知った時にとても驚いた記憶があります。
「何もない空間」からセットが組まれていく様子は
真っ白なカンバスと向き合い、最初に色を置く作業に似ているのかもしれませんね。
しかも一人で向かい合うのではなく、皆で一緒に作るわけですね。
まぁ絵なんか描いたことないからまるで分かりませんけど。
そして前回は照明のことを書いたから、
今度は音響のコトという意味なんでしょうね。
■音響のコト
音楽というのは劇中で流れるものから効果音も含め劇中に於いて、とても大きな役割を担います。
なんなら音楽で泣かせることが出来ると思います。
映画だと繰り返し見ることが出来たりサントラがあるから顕著ですね。
シーン展開なども照明さんと密に連携して音の入るタイミングがシビアであったり重ねたり。
聞こえないくらいの大きさで忍ばせてから意識した時には聞こえているというふうにしたり。
流れる音楽の様式によって出し方を変えたりする人もいますね。
あ、スピーカ設置や結線は出来ないんですが、音響オペの見習いみたいなことをやったことがるんです。
「出来る」なんて口が裂けても言えないので触ったことがあるくらいのもんです。
ちょっと思い出したり思い出せなくて必死こいたりしたので、
今回はこの辺で失礼します。
次回の内容は公言せず、その日の気まぐれにします。
テーマや内容の縛りがこなせるほど表現が豊かではないのでご了承ください。
それでは・・・
2013年11月18日月曜日
お久しぶりで御座います。
突然寒い日が続いておりますが、皆様は風邪などひいておられませんでしょうか?
聞き飽きたかもしれませんが、基礎的な手洗いとうがい。
キチンと体を休めることで十中八九、風邪は防げますので出来るだけご自愛くださいね。
どうも、かがみ屋です。
ブログ担当の最近パーマをかけた、パシリこと佐藤潤平です。
最近、地震がまた多いですね。
ちょっと怖い感じもしますけれど元気よくいきます。
本公演が終わり、ひと月が経とうとしています。
演劇界と関わりのない僕の知人が観に来てくれた時に
言われたり聞かれたことを回想も含めてちょっと書いてみます。
その前に、劇場というちょっと特殊な環境について説明致します。
劇場には外の景色を眺めたりするような、採光用の窓がありません。
舞台セットなどを搬入・搬出するための大きな扉こそありますが、
鉄扉で頑丈だったり、多重の扉で防音性を高めていたりします。
理由は外への音漏れを遮断することと、外からの音が入ってくることを防ぐためです。
ロビーから少し奥まったところにホールがあるのは、交響ホールなどもそうですよね。
格好つけて言うと、隔絶した空間を提供するためとでも言うのでしょうか
そして最初に述べたように、自然光を取り入れることもありません。
「完全な暗闇」を作るためですね
完全な暗闇を専門用語では「完全暗転」と言います。
余談ですが暗闇から明るくなるのは「明転」と言います。
大概の場合、観客席の照明が落ちて.完全暗転してから物語が始まります。
お客さんには、これから始まるよという準備の間ですし、
役者からすると、何が起こっても後戻りができない瞬間が到来するわけですね。
注)ワクワクなのかヒヤヒヤなのかは、それぞれ個人差があるようです。
そして暗闇の中で役者さんは立ち位置について照明が入ると
あたかも「最初から居ましたよ然」として立っていたり座っていたりしますね。
『なぜ、暗闇の中で正確な位置に着けるのか?』
ということを疑問に思ったらしく、終演後に聞かれました。
※そんなことよりもコチラは感想を聞かせてほしかったのは内緒です。
中小劇場の現場しか僕は知りませんが、焚能など特殊な場合を除けば
舞台の中央や、ココから先は客席ですよとか、ステージの終端の部分など
幾つかのポイントで蓄光テープが貼ってあります。
ただしあまり多いと、暗闇のなかを蓄光テープの前を通ったりするのが丸わかりだし
イスやテーブルなどに付いていると、暗転直前のシーンなどを思い返してる最中に
「明転したら誰かがイスに座ってるのかしら?」と物語以外の展開を勘繰ったりすると
【観る側の集中を高めるための暗転】という狙いが台無しになってしまうので、
出来るだけ客席から見えにくい位置と、
暗転の時に邪魔にならないけれど見えるサイズというのが求められるわけですね。
そして役者さんによって異なるようですが
『センターの蓄光から直線で奥に4歩、左に2歩、移動すると定位置』とか
『この蓄光が左目で見えなくなる回転位置が決まっている首の角度』など、
状況に合わせた活用方法も個性があります。
ちなみに暗順応の早さも個人差がありますが
僕は暗闇になった瞬間に、どうしたらよいか分からなくなるくらい鳥目です。
蓄光は見えたけど、距離感が分からない。
三半規管の問題なのか暗闇では拍車をかけてバランスが悪く
まっすぐ歩けないなど...鳥目以前の問題が山積みです。
今回の結論
『わずかな光を目指して進め』
次もまた少しだけ舞台について書きます。
2013年11月2日土曜日
今まで敢えて詳細を書きませんでしたが、
作・演出の酒谷一志さんとの馴初めをご紹介をさせていただきます。
かがみ屋の本公演に際して作・演出と、それ以外のあらゆるところで
言葉では尽くせないほどの深いご思慮と、助力をいただいたことに深い感謝を込めて。
酒谷さんと僕の個人的な出会いは、およそ10年前に遡ります。
最初に出会ったのは酒谷さんの主宰されていた劇団の公演。
共通の知り合いの役者さんから声をかけられて本番最終日の、
受付手伝いの、更に手伝いのようなことをして、
公演の打ち上げで前日から継続していた二日酔いから回帰して再度、
お酒がまわってきたころで少しだけ話をしたように思います。
話そのものはそれほど濃い内容だったとは記憶しておりませんが、
暫くたってから偶然、再度お会いすることがありました。
僕は観客だったはずですが、朝まで飲み放題の報酬とか、
そんな理由でバラシの手伝いをしていたときに
スタッフとして携わっていた酒谷さんと、たまたま同じ作業をしていた時のことです。
「たこ焼きって好き?
じゃあ今度、たこ焼きパーティやるから参加しない?」
みたいな軽いノリで
『長いセリフとか好き?あ、そっか苦手なんだ~。そっかそっか。
で、今度芝居やるんだけど
ラストに3ページくらいの長いセリフがある主役で出ない?』
と言われました。
そこからはどう転がったか覚えてませんが、
出演が決まり当然の如く色んなことがあり、絶対に忘れられない舞台になりました。
主役という立場も初めてでしたけれど、宣言された通りラストには長いセリフがあり、
強い思いを吐露するシーンで
呼吸の箇所と回数を指定される演出をつけられたのは生涯初で御座います。
今でこそ偉そうに書きまが、『個人的な感想として」という前提で納めますけれど・・・
作家として、とても繊細で愛しい戯曲を書き
演出家として、役者個人の意識していない生理的なところまで汲んで
「表現」に昇華する才能を持っている方だと思っています。
そんな酒谷一志さんの戯曲で「かがみ屋」の本公演をやらせていただきました。
酒谷さんの主宰する「613」に僕が出演させていただいたのもありましたし、
直接的な関わりが全てではなかったけれど、
実は、3人とも酒谷さんと遠くない相関関係だという事実が浮上したことも重なり
参謀の春口ゆめ嬢が「素敵な思いつきをした時の、とても嬉しそうな笑顔」を浮かべて
『酒谷さんに作・演出をやってもらえないかしら・・?』と言い出しました。
まさに電光石火の速さで主宰の鶴田まや嬢がその場で電話し、
即座に決めてしまうという見事なコンビネーションが決まりました。
僕は息を殺して震えているだけでしたけれど。
まだヨチヨチ歩きさえできない、生まれたてのユニットを
この公演まで引っ張って下さったのは
他でもない、酒谷さんの人徳と素敵な戯曲があってこそだったと思います。
そこに集って客演して下さった魅力あふれる役者さんがいて、
とても素敵なスタッフさんがより一層、素敵な舞台に仕上げてくださいました。
自分たちの公演のことをこんなにベタ褒めして恥も外聞もないようですが、
今回だけと思っています。そしてもう少しだけお付き合いください。
とてもとてもたくさん。
酒谷さんはじめ、多くの方に迷惑をかけたり、手伝っていただいて、
横道に逸れながら補助していただいて、やっと出来た事ですし
出来なかったことや、足りない部分を上げたらキリがないのが実状です。
でもだからこそ、とても素敵な公演が出来たことを
お客様に観ていただけたことを誇りに思っています。
次回のかがみ屋も、
質の高い人間ドラマを提供できるように前に進みたいと思う所存です。
御来場いただいたお客様も、
日程や天候の都合でいらっしゃれなかった方も
ブログだけ読んで下さっている方も。
案内メールを受け取って下さった方も。
分け隔てなく、ひとえに大きな愛を込めて深謝で御座います。
かがみ屋、ブログも公演活動も、まだまだ続きます!
かがみ屋の本公演に際して作・演出と、それ以外のあらゆるところで
言葉では尽くせないほどの深いご思慮と、助力をいただいたことに深い感謝を込めて。
酒谷さんと僕の個人的な出会いは、およそ10年前に遡ります。
最初に出会ったのは酒谷さんの主宰されていた劇団の公演。
共通の知り合いの役者さんから声をかけられて本番最終日の、
受付手伝いの、更に手伝いのようなことをして、
公演の打ち上げで前日から継続していた二日酔いから回帰して再度、
お酒がまわってきたころで少しだけ話をしたように思います。
話そのものはそれほど濃い内容だったとは記憶しておりませんが、
暫くたってから偶然、再度お会いすることがありました。
僕は観客だったはずですが、朝まで飲み放題の報酬とか、
そんな理由でバラシの手伝いをしていたときに
スタッフとして携わっていた酒谷さんと、たまたま同じ作業をしていた時のことです。
「たこ焼きって好き?
じゃあ今度、たこ焼きパーティやるから参加しない?」
みたいな軽いノリで
『長いセリフとか好き?あ、そっか苦手なんだ~。そっかそっか。
で、今度芝居やるんだけど
ラストに3ページくらいの長いセリフがある主役で出ない?』
と言われました。
そこからはどう転がったか覚えてませんが、
出演が決まり当然の如く色んなことがあり、絶対に忘れられない舞台になりました。
主役という立場も初めてでしたけれど、宣言された通りラストには長いセリフがあり、
強い思いを吐露するシーンで
呼吸の箇所と回数を指定される演出をつけられたのは生涯初で御座います。
今でこそ偉そうに書きまが、『個人的な感想として」という前提で納めますけれど・・・
作家として、とても繊細で愛しい戯曲を書き
演出家として、役者個人の意識していない生理的なところまで汲んで
「表現」に昇華する才能を持っている方だと思っています。
そんな酒谷一志さんの戯曲で「かがみ屋」の本公演をやらせていただきました。
酒谷さんの主宰する「613」に僕が出演させていただいたのもありましたし、
直接的な関わりが全てではなかったけれど、
実は、3人とも酒谷さんと遠くない相関関係だという事実が浮上したことも重なり
参謀の春口ゆめ嬢が「素敵な思いつきをした時の、とても嬉しそうな笑顔」を浮かべて
『酒谷さんに作・演出をやってもらえないかしら・・?』と言い出しました。
まさに電光石火の速さで主宰の鶴田まや嬢がその場で電話し、
即座に決めてしまうという見事なコンビネーションが決まりました。
僕は息を殺して震えているだけでしたけれど。
まだヨチヨチ歩きさえできない、生まれたてのユニットを
この公演まで引っ張って下さったのは
他でもない、酒谷さんの人徳と素敵な戯曲があってこそだったと思います。
そこに集って客演して下さった魅力あふれる役者さんがいて、
とても素敵なスタッフさんがより一層、素敵な舞台に仕上げてくださいました。
自分たちの公演のことをこんなにベタ褒めして恥も外聞もないようですが、
今回だけと思っています。そしてもう少しだけお付き合いください。
とてもとてもたくさん。
酒谷さんはじめ、多くの方に迷惑をかけたり、手伝っていただいて、
横道に逸れながら補助していただいて、やっと出来た事ですし
出来なかったことや、足りない部分を上げたらキリがないのが実状です。
でもだからこそ、とても素敵な公演が出来たことを
お客様に観ていただけたことを誇りに思っています。
次回のかがみ屋も、
質の高い人間ドラマを提供できるように前に進みたいと思う所存です。
御来場いただいたお客様も、
日程や天候の都合でいらっしゃれなかった方も
ブログだけ読んで下さっている方も。
案内メールを受け取って下さった方も。
分け隔てなく、ひとえに大きな愛を込めて深謝で御座います。
かがみ屋、ブログも公演活動も、まだまだ続きます!
2013年10月25日金曜日
初日が終わりました!
はいどうも。
お陰様で初日が開けまして、
あとは転がる石のように
お伽草子の「おむすびころりん」のように、駆け抜けるわけで御座います。
*************
【かがみ屋】の本公演
2014,10/24~27
場所:阿佐ヶ谷 アルシェ
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
前売 3000円
当日 3500円
【Blue】
▼あらすじ
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
*************
そして、写真家の石澤知絵子さんが
ゲネプロ(お客様がいらっしゃる上演の直前に行う本番仕様の最後の通し)の時に、
とても素敵な写真を撮ってくださったので、掲載いたします。
まずはとても素敵な舞台のセット
次に、主宰のワンショット(参謀の背中が特別出演)
あだ名がついている二人の役者さんと、参謀と猫背のパシリ
※もしかしたら・・・あだ名がついている役者さんが、特定されてしまうかしら?
そして、とても素敵な声の蔀さんを中心に。
他にも沢山の素敵な写真を撮っていただいたわけですが、
ネタバレにならない程度に抑えなくてはいけないので、
公演が終了してから逐次、掲載して参ります。
公演は日曜日までの、残り5ステージです。
手前味噌ですし、おこがましい主張であることは充分に理解しているつもりですが、
来ていただいた方にしか、お届けできない。
という、演劇の根源的なシステムが本当に惜しいと思う程の素敵な作品になっております。
ぜひ、ご興味がございましたらいらしてください。
予約は随時承っております!
ご予約はこちらから
※以下のURLと同一です
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
お陰様で初日が開けまして、
あとは転がる石のように
お伽草子の「おむすびころりん」のように、駆け抜けるわけで御座います。
*************
【かがみ屋】の本公演
2014,10/24~27
場所:阿佐ヶ谷 アルシェ
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
前売 3000円
当日 3500円
【Blue】
▼あらすじ
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
*************
そして、写真家の石澤知絵子さんが
ゲネプロ(お客様がいらっしゃる上演の直前に行う本番仕様の最後の通し)の時に、
とても素敵な写真を撮ってくださったので、掲載いたします。
まずはとても素敵な舞台のセット
あだ名がついている二人の役者さんと、参謀と猫背のパシリ
※もしかしたら・・・あだ名がついている役者さんが、特定されてしまうかしら?
そして、とても素敵な声の蔀さんを中心に。
他にも沢山の素敵な写真を撮っていただいたわけですが、
ネタバレにならない程度に抑えなくてはいけないので、
公演が終了してから逐次、掲載して参ります。
公演は日曜日までの、残り5ステージです。
手前味噌ですし、おこがましい主張であることは充分に理解しているつもりですが、
来ていただいた方にしか、お届けできない。
という、演劇の根源的なシステムが本当に惜しいと思う程の素敵な作品になっております。
ぜひ、ご興味がございましたらいらしてください。
予約は随時承っております!
ご予約はこちらから
※以下のURLと同一です
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
2013年10月21日月曜日
とうとう稽古最終日
あ、本番は少し後になるんですが、
稽古期間というのが終了し、いよいよ劇場入りとなります。
劇場に入ると稽古というものではなく、
上がったものに最終的な確認や微調整や修正をするので、
稽古とは言わないんです。
そして、これはまた後日の話ですが(本番期間中はブログを更新できない可能性が高いのですよ・・)
劇場に入る前の日と最終日に、久々に車の運転を致します。
ワタクシ、あまり日常的に運転をするわけではないので、ドキドキしております。
お芝居の本番のものとは異なる緊張感。
無事に幕が開くのか?
そして終わってから無事にお家に帰れるのか?
かがみ屋(のブログ)存続を賭けた戦いが・・これから乞うご期待!
そして少し前の記事の内容ですが、
本番当日に観に来ていただいお客様にのみお渡しする【当日パンフレット】
最終日が終わってから、改めてボツ・・・いえ、未掲載になった文章を掲載したいと思います。
最初、なにも考えずにツラツラ書いてたら
指定された文字数を遠慮なく超えてしまったのとオトナの諸事情により掲載していないものを。
劇場に来た方には、二度目の楽しみとして。
日程の問題などで来れなかった方にはヒトツの読み物として、
皆様にお届けできたらと思う限りで御座います。
さて、あだ名がついた役者さんの一人が、衣装が決まった日の帰りに電車に忘れたり
それを、ネタにみんなで笑っていた役者さんが、別の日に荷物を忘れたり
稽古の時間以外でも、
とても楽しく過ごさせていただいたわけですが、
この本番が終わると、仮に同じ作品でも全く同じ役者さんとスタッフさんで作品作りをするということはまずありえません。
いよいよ、日付が変わり稽古最終日になりました。
今日を終えると、劇場入りして仕込みと本番が本当にあっという間に過ぎてしまうわけですが
これをわざわざ読んで下さっている人に、そしてこれを読んでいない方も含め
観に来るお客さんとその時間を、
いえ、その一瞬の連続を共有できる公演というものに私たちは命を懸けます。
だから演劇ってその日、その場所でその時間にしかできない「Live」なんですよね。
お一方でも多く見ていただけることを心より願っております。
以下、千秋楽を迎えるまで、ひとまずのご案内となるかもしれませんので、
くどいようで申し訳ないですが公演の詳細を掲載いたします。
****************************************************************
<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
※以下のURLからも閲覧できます。
http://www.kamomeza.com/arche/mapa.html
東京都杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1
<アクセス>JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(以下のURLからも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
****************************************************************
皆様に劇場でお会いできることを心よりお待ちしております。
Blue スタッフ・役者一同より
稽古期間というのが終了し、いよいよ劇場入りとなります。
劇場に入ると稽古というものではなく、
上がったものに最終的な確認や微調整や修正をするので、
稽古とは言わないんです。
そして、これはまた後日の話ですが(本番期間中はブログを更新できない可能性が高いのですよ・・)
劇場に入る前の日と最終日に、久々に車の運転を致します。
ワタクシ、あまり日常的に運転をするわけではないので、ドキドキしております。
お芝居の本番のものとは異なる緊張感。
無事に幕が開くのか?
そして終わってから無事にお家に帰れるのか?
かがみ屋(のブログ)存続を賭けた戦いが・・これから乞うご期待!
そして少し前の記事の内容ですが、
本番当日に観に来ていただいお客様にのみお渡しする【当日パンフレット】
最終日が終わってから、改めて
最初、なにも考えずにツラツラ書いてたら
指定された文字数を遠慮なく超えてしまったのとオトナの諸事情により掲載していないものを。
劇場に来た方には、二度目の楽しみとして。
日程の問題などで来れなかった方にはヒトツの読み物として、
皆様にお届けできたらと思う限りで御座います。
さて、あだ名がついた役者さんの一人が、衣装が決まった日の帰りに電車に忘れたり
それを、ネタにみんなで笑っていた役者さんが、別の日に荷物を忘れたり
稽古の時間以外でも、
とても楽しく過ごさせていただいたわけですが、
この本番が終わると、仮に同じ作品でも全く同じ役者さんとスタッフさんで作品作りをするということはまずありえません。
いよいよ、日付が変わり稽古最終日になりました。
今日を終えると、劇場入りして仕込みと本番が本当にあっという間に過ぎてしまうわけですが
これをわざわざ読んで下さっている人に、そしてこれを読んでいない方も含め
観に来るお客さんとその時間を、
いえ、その一瞬の連続を共有できる公演というものに私たちは命を懸けます。
だから演劇ってその日、その場所でその時間にしかできない「Live」なんですよね。
お一方でも多く見ていただけることを心より願っております。
以下、千秋楽を迎えるまで、ひとまずのご案内となるかもしれませんので、
くどいようで申し訳ないですが公演の詳細を掲載いたします。
****************************************************************
<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
※以下のURLからも閲覧できます。
http://www.kamomeza.com/arche/mapa.html
東京都杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1
<アクセス>JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(以下のURLからも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
****************************************************************
皆様に劇場でお会いできることを心よりお待ちしております。
Blue スタッフ・役者一同より
2013年10月19日土曜日
いよいよですよ!
笑っても笑っても、あと数日で初日を迎えます。
かがみ屋で御座います。
台風26号(ウィパー:WIPHA)の影響で
先日はやむなく稽古なしになってしまいました。
いやぁ凄かったですね。
主宰の鶴田のマヤ坊のお家の壁が倒れかかったという情報を聞きました。
僕の住んでいるアパートは強風に揺れたくらいで、
大きな被害はなく済みましたが、皆さまは無事にお過ごしでしょうか?
台風が過ぎた事と密接な関係があるかは分かりませんが
おそらくより一層、一日のうちに寒暖の差が激しくなるものと思われます。
風邪をひきやすくなるので、日中は温かくても決して上着をお忘れなく。
先日、*初通し(ハツドオシ)を終え、着々とステップアップをして本番に向かっております。
*:最初のシーンから何があっても止めずに最後までやる稽古の第一回目のこと
補足)序盤から中盤の期間は基本的に個々のシーンを反復して
演出からの修正や、生じた問題点に関しての稽古をおこないます。
衣装も8割以上は決まり、稽古場で実際に音響さんが音楽や効果音を
芝居に合わせて出してくださったりで、より本番に近い環境になり、
緊張と集中が高まるわけですね。
実際に劇場に入ると、実際にセットを組んだり
照明さんのライトを浴びたりでさらに完成度が高まるんですね。
特異な経験や環境でない限りは、実際に体感できると現実感は増しますからね。
さて。
笑いというものをまるで体現できない私ですが
同じことを何度やっても笑わせたり納得させるような、職人芸。
回を重ねると最初は面白かったギャグでも、だんだん新鮮さを失ってしまうことが多々あります。
そこには様々な要因が絡んでいるけれど、
何度やっても同じものを見ているのに笑わせることが出来る技術力を持ち
情熱的な・・・パッショナブルな演技をなさる役者さんが居ます。
前述の説明と敬語を使った時点で、
僕ではないと予想した人がいるかもしれませんが、それは実際に見ていただいた時のお楽しみです。
そしてお客さんは初めて見て下さるわけなので、僕が好きなシーンだとか
「ここが僕としては鉄板なんですよ!」なんてのは無関係なので
あんまり興味をひく内容じゃなかったかもしれませんが、
そんなことを考えたり試行錯誤しながら
大のオトナが集まって、上質な戯曲で演出をしていただき、
必死こいて時間を費やしているわけです。
かがみ屋です。
ぜひ一度、ご覧になってみてください。
劇場でお待ちしております。
以下、公演情報です。
****************************************************************
<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
東京都杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1
<アクセス>JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(下記のアドレスからでも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
****************************************************************
2013年10月12日土曜日
稽古場OFF日記
実は毎回、ブログの文体というか設定している立ち位置の
軸がズレていないかと懸念しています。
個人ブログならブレても「そんな気持ちだったんだもの」
という言い分が通ると思ってますけど、
なにぶん「かがみ屋」の公式ブログなので・・
という理由で、人知れず頑張っています。
たぶん、一歩半引いたくらいのところが、
僕の理想として狙ってるところなのかしらと思ってます。
そして今回は、はじめに断わっておきますが、そこからちょっとハミ出します。
このブログは演劇を知らない人に対しても読みやすいものを目指しています。
そして、内輪受けのみを狙う気はありませんもの。
興味を持ってもらえるなら単に読み物として、ただの暇つぶしでも問いません。
基本的にそこに強いこだわりはありません。
ちょっと面白いなと思って「かがみ屋」に興味を持って下さったり
なんなら冷やかし程度でも良いですし、ブログの文句を言うためでも良いので、
2013-10/24~27に阿佐ヶ谷のアルシェという劇場に、かがみ屋を観にいらしてください。
きっかけはそれで充分です。
見終えた時に、ちょっと優しくなれるお芝居をいたします。
音楽のライブであれば、リズムに乗って体を揺らしたり聞き入ったり
映画であれば涙を流したり、笑ったりだろうけれど、
演劇って、どういう風に見て良いのかわからないんだよね。
と言われたことがあります。
僕個人の感覚で恐縮ですが、そのままの感覚で良いと思っています。
ある演劇作品を過去に観たことがあって、
「よく分からなかった」と思っていたけれど、
どのシーンのアレがどうだとか周りの人たちがしきりに感心していたから、
正直な感想が言えないどころか、
疎外されるのではないかという気持ちにすらなったと言っていました。
確かにたくさんある演劇公演の中で
「よく分からなかった」と思うようなものが実は沢山あるのかもしれません。
そういうのが分かる人や好きな人もいれば、そうでない人が居て然るべきだと思います。
よく分からないお芝居は、仮に崇高なのだとしても僕は得意じゃありません。
面白ければ笑って、泣きたくなったら涙を流しても良いと思います。
なんなら、お客さんより先にステージの上で笑ったり怒ったりする役者という
見世物がいるわけですから、お客さんが我慢をしなくてはいけない道理はありません。
**************************************************
そんなことよりも公演告知で御座います!
かがみ屋 本公演
タイトル『Blue』

<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
東京都杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1
<アクセス>JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(下記のアドレスからでも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
**************************************************
さて、いつもの調子に戻しますね。
10月に入って肌寒くなったと感じたのも束の間、
暑くなったりする日があって、
気を抜くと風邪をひきやすくなってしまうのでお気を付け下さいね。
お芝居の稽古で本番のちょっと前くらいに、
たいていは一日中稽古をする「集中稽古」の期間に入ります。
長さや開始時間は、それぞれ団体によって異なるようですが
そこから先は本番までノンストップというパターンが多いです。
役者さんはそれぞれで、どこで体を休めておくべきかと逆算したり
美容室に行ったり、衣装を揃えたり、様々なようです。
本番中でも朝早くからバイトしないと・・という人もいたり。
えぇと、僕ですか?
残念ながらナレーションのお仕事が落ちてしまったので、
コールセンタのバイトに従事します。
本来は事前にちょっと髪の毛を、小汚いレベルから脱却しておこうと思ったんですが、
演出サマから「そのボサボサ具合が良いので切らないように」
とお達しがあったので、ボサボサロンゲ野郎のアタクシです。
前回のブログの続きですが、
あだ名がついた人が更に2人増えました。
ついでにその日、左右の手の甲を各一か所ずつ蚊に刺されました。
蚊に刺されたってことは、そう。そろそろ10月ですね。
公演間近です。
そして先日、稽古後のミーティングで恐ろしい取り決めが下されました。
※飽くまで個人的な感覚なのでご容赦ください。
*当日パンフレットに僕の文章で、
演出家の【酒谷 一志】さんの紹介文を掲載するというのです。
※当日パンフレット:
当パンとも呼ばれる。
劇場に来た人にしか渡されない非常にローカルな
・・・プレミアム感あふれるパンフレットで、
そこでしか読めない役者さんの今後の活動とか掲載されていたり。
ちょっとした秘話みたいなものまで書いてあることもあったり。
今回に関しては、観劇の前とか後に読んでリキみ過ぎた
僕の文章を鼻で笑ったり出来ること請け合い。
さぁ、ちょっと気になったアナタ、劇場に来ないと読めない限定品です
さっそくこちらのURLから予約が出来ますよ!
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
気温や天候が不安定です。
ご自愛くださいね。
劇場でお待ちしております。
【Blue】 出演者・Stuff 一同
軸がズレていないかと懸念しています。
個人ブログならブレても「そんな気持ちだったんだもの」
という言い分が通ると思ってますけど、
なにぶん「かがみ屋」の公式ブログなので・・
という理由で、人知れず頑張っています。
たぶん、一歩半引いたくらいのところが、
僕の理想として狙ってるところなのかしらと思ってます。
そして今回は、はじめに断わっておきますが、そこからちょっとハミ出します。
このブログは演劇を知らない人に対しても読みやすいものを目指しています。
そして、内輪受けのみを狙う気はありませんもの。
興味を持ってもらえるなら単に読み物として、ただの暇つぶしでも問いません。
基本的にそこに強いこだわりはありません。
ちょっと面白いなと思って「かがみ屋」に興味を持って下さったり
なんなら冷やかし程度でも良いですし、ブログの文句を言うためでも良いので、
2013-10/24~27に阿佐ヶ谷のアルシェという劇場に、かがみ屋を観にいらしてください。
きっかけはそれで充分です。
見終えた時に、ちょっと優しくなれるお芝居をいたします。
音楽のライブであれば、リズムに乗って体を揺らしたり聞き入ったり
映画であれば涙を流したり、笑ったりだろうけれど、
演劇って、どういう風に見て良いのかわからないんだよね。
と言われたことがあります。
僕個人の感覚で恐縮ですが、そのままの感覚で良いと思っています。
ある演劇作品を過去に観たことがあって、
「よく分からなかった」と思っていたけれど、
どのシーンのアレがどうだとか周りの人たちがしきりに感心していたから、
正直な感想が言えないどころか、
疎外されるのではないかという気持ちにすらなったと言っていました。
確かにたくさんある演劇公演の中で
「よく分からなかった」と思うようなものが実は沢山あるのかもしれません。
そういうのが分かる人や好きな人もいれば、そうでない人が居て然るべきだと思います。
よく分からないお芝居は、仮に崇高なのだとしても僕は得意じゃありません。
面白ければ笑って、泣きたくなったら涙を流しても良いと思います。
なんなら、お客さんより先にステージの上で笑ったり怒ったりする役者という
見世物がいるわけですから、お客さんが我慢をしなくてはいけない道理はありません。
**************************************************
そんなことよりも公演告知で御座います!
かがみ屋 本公演
タイトル『Blue』

<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
東京都杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1
<アクセス>JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(下記のアドレスからでも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
**************************************************
さて、いつもの調子に戻しますね。
10月に入って肌寒くなったと感じたのも束の間、
暑くなったりする日があって、
気を抜くと風邪をひきやすくなってしまうのでお気を付け下さいね。
お芝居の稽古で本番のちょっと前くらいに、
たいていは一日中稽古をする「集中稽古」の期間に入ります。
長さや開始時間は、それぞれ団体によって異なるようですが
そこから先は本番までノンストップというパターンが多いです。
役者さんはそれぞれで、どこで体を休めておくべきかと逆算したり
美容室に行ったり、衣装を揃えたり、様々なようです。
本番中でも朝早くからバイトしないと・・という人もいたり。
えぇと、僕ですか?
残念ながらナレーションのお仕事が落ちてしまったので、
コールセンタのバイトに従事します。
本来は事前にちょっと髪の毛を、小汚いレベルから脱却しておこうと思ったんですが、
演出サマから「そのボサボサ具合が良いので切らないように」
とお達しがあったので、ボサボサロンゲ野郎のアタクシです。
前回のブログの続きですが、
あだ名がついた人が更に2人増えました。
ついでにその日、左右の手の甲を各一か所ずつ蚊に刺されました。
蚊に刺されたってことは、そう。そろそろ10月ですね。
公演間近です。
そして先日、稽古後のミーティングで恐ろしい取り決めが下されました。
※飽くまで個人的な感覚なのでご容赦ください。
*当日パンフレットに僕の文章で、
演出家の【酒谷 一志】さんの紹介文を掲載するというのです。
※当日パンフレット:
当パンとも呼ばれる。
劇場に来た人にしか渡されない
・・・プレミアム感あふれるパンフレットで、
そこでしか読めない役者さんの今後の活動とか掲載されていたり。
ちょっとした秘話みたいなものまで書いてあることもあったり。
今回に関しては、観劇の前とか後に読んでリキみ過ぎた
僕の文章を鼻で笑ったり出来ること請け合い。
さぁ、ちょっと気になったアナタ、劇場に来ないと読めない限定品です
さっそくこちらのURLから予約が出来ますよ!
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
気温や天候が不安定です。
ご自愛くださいね。
劇場でお待ちしております。
【Blue】 出演者・Stuff 一同
2013年10月6日日曜日
本日のブログ「その2」です。
いよいよ。
今月は始まったばかりですが、
今月末に公演をする僕たちには
時間が駆け足で過ぎていくように感じております。
公演告知を改めて。
かがみ屋 本公演
タイトル『Blue』
<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(下記のアドレスからでも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
ご興味がございましたら、メッセージや書き込みなどで
お気軽にお問い合わせください。
今月は始まったばかりですが、
今月末に公演をする僕たちには
時間が駆け足で過ぎていくように感じております。
公演告知を改めて。
かがみ屋 本公演
タイトル『Blue』
<あらすじ>
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
東京メトロ 丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はコチラ
(下記のアドレスからでも予約可能です)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
<作・演出>酒谷一志
<キャスト>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<スタッフ>
照明 関谷幸恵
音響 三木大樹
写真 石澤知絵子
企画・製作 かがみ屋
制作 AI Cafe Gaia
ご興味がございましたら、メッセージや書き込みなどで
お気軽にお問い合わせください。
稽古場日記です。
皆さまご機嫌いかがでしょうか?
かがみ屋ブログで御座います。
私事ですがPC眼鏡を愛用しております、
あるメーカさんのPC眼鏡をバイト先にて使用しておりますが、
自宅でも必要だと思い、薬局で買いました。
メーカ品と比べて半値くらいのもので、無いよりはあった方が・・・
と思ったんですが、薬局で購入したものの方が、
なんとなく、疲れにくい気がしております。
実際にはどうなのか分かりませんけれども、そんな気がしている今日です。
さて、宣言した通り、僕の観点のみで身勝手な稽古場日記を綴ります。
温かいお鍋が美味しい季節が近付いて参りました。
なぜか稽古場では僕のおごりで焼肉に行くという無茶振りが日常化しております。
実現しないことを心から祈っております。寒くもないのにガタガタ震えております。
ブログ担当、ロン毛の佐藤潤平です。
最近、肌寒くなってきたので、くれぐれもお体とお財布をご自愛ください。
今回のテーマは役者さんの「あだ名」について。
役者さん同士や演出家からのダメ出し(指示など)でも配役での名前を呼んだりします。
しかし例外的に、本来の名前や芸名、配役を超えて呼ばれるものがあります。
そう、それが「あだ名」です。
※キャラクタイメージに由来したりですが、
いずれも気まぐれの可能性の方が高く、役者さん個人の人格にはあまり関係しません。
そして個人に限ったことではなく、実はシーンに付けられたりもします。
例えば、ト書きで 【3場 「再会」】
喫茶店で登場人物がパスタを食べながら誰かを待っている設定。
とします。
仮に演出として「山盛りのパスタを、恐ろしく早く。かつ、キレイに食べている方が面白い」
という思いつきの指示が敢行された場合には
たいてい「シーン3」とか「3場」と呼ばれずに
【喫茶店のシーン】とか【喫茶店】と命名され、
指示されて実行した役者さんは
『フードファイター』とか『早食い王』とか呼ばれるようになります。
さらに、
「早食い王って、電話で話しているときに個人のクセだと思うんだけど右手が・・・
ん~『早食い王』って呼びにくいね。
よし、早食いキング。いや、『キング』って呼ぶね」
という感じで変化したりもします。
ちなみに自己紹介で
「なりたいものは、マッチョです」と話した結果、
かなり痩せ型なのに『マッスル』と呼ばれている役者さんがおりまして、
他の現場でも、その名で通っている人を知っております。
現時点で客演さん3名にあだ名が付いています。
誰が、どんな「あだ名」を付けられたかは、
観に来て頂いたときに聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
基本的に自分が知らないお客さんから話しかけられると、テンション上がる役者さんが多いです。
だって、なんらかの縁で観に来て下さった方が、
物語を通して初めて見るであろうキャラクタに興味を持って下さったんですから。
それはとても嬉しいことだと思います。
是非お気軽に足を運んで観に来て頂いて興味があれば話してみてください。
※なお、あだ名は上記のように一連の流れで付くことが多いため、
経緯を聞いても、なんの事だかサッパリ・・・?
ということも御座いますので、あらかじめご了承ください。
自分の携帯の写真フォルダ見てたら、こんなのがありました。
何をしているのか、全く分かりませんが、
「かがみ屋 参謀」こと、春口ゆめ嬢の写真を掲載します。
ウォームアップなのか、生まれたての何かを体現していたのか
なにをしてたところを僕は撮ったんでしょうね・・?
そして僕はこの日着ていたTシャツのデザインに、
物凄く謎を感じた日でもあったと記憶しています。
それでは、皆さま。
劇場でお会いできることを願っています。
【Blue】 一同
かがみ屋ブログで御座います。
私事ですがPC眼鏡を愛用しております、
あるメーカさんのPC眼鏡をバイト先にて使用しておりますが、
自宅でも必要だと思い、薬局で買いました。
メーカ品と比べて半値くらいのもので、無いよりはあった方が・・・
と思ったんですが、薬局で購入したものの方が、
なんとなく、疲れにくい気がしております。
実際にはどうなのか分かりませんけれども、そんな気がしている今日です。
さて、宣言した通り、僕の観点のみで身勝手な稽古場日記を綴ります。
温かいお鍋が美味しい季節が近付いて参りました。
なぜか稽古場では僕のおごりで焼肉に行くという無茶振りが日常化しております。
実現しないことを心から祈っております。寒くもないのにガタガタ震えております。
ブログ担当、ロン毛の佐藤潤平です。
最近、肌寒くなってきたので、くれぐれもお体とお財布をご自愛ください。
今回のテーマは役者さんの「あだ名」について。
役者さん同士や演出家からのダメ出し(指示など)でも配役での名前を呼んだりします。
しかし例外的に、本来の名前や芸名、配役を超えて呼ばれるものがあります。
そう、それが「あだ名」です。
※キャラクタイメージに由来したりですが、
いずれも気まぐれの可能性の方が高く、役者さん個人の人格にはあまり関係しません。
そして個人に限ったことではなく、実はシーンに付けられたりもします。
例えば、ト書きで 【3場 「再会」】
喫茶店で登場人物がパスタを食べながら誰かを待っている設定。
とします。
仮に演出として「山盛りのパスタを、恐ろしく早く。かつ、キレイに食べている方が面白い」
という思いつきの指示が敢行された場合には
たいてい「シーン3」とか「3場」と呼ばれずに
【喫茶店のシーン】とか【喫茶店】と命名され、
指示されて実行した役者さんは
『フードファイター』とか『早食い王』とか呼ばれるようになります。
さらに、
「早食い王って、電話で話しているときに個人のクセだと思うんだけど右手が・・・
ん~『早食い王』って呼びにくいね。
よし、早食いキング。いや、『キング』って呼ぶね」
という感じで変化したりもします。
ちなみに自己紹介で
「なりたいものは、マッチョです」と話した結果、
かなり痩せ型なのに『マッスル』と呼ばれている役者さんがおりまして、
他の現場でも、その名で通っている人を知っております。
現時点で客演さん3名にあだ名が付いています。
誰が、どんな「あだ名」を付けられたかは、
観に来て頂いたときに聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
基本的に自分が知らないお客さんから話しかけられると、テンション上がる役者さんが多いです。
だって、なんらかの縁で観に来て下さった方が、
物語を通して初めて見るであろうキャラクタに興味を持って下さったんですから。
それはとても嬉しいことだと思います。
是非お気軽に足を運んで観に来て頂いて興味があれば話してみてください。
※なお、あだ名は上記のように一連の流れで付くことが多いため、
経緯を聞いても、なんの事だかサッパリ・・・?
ということも御座いますので、あらかじめご了承ください。
自分の携帯の写真フォルダ見てたら、こんなのがありました。
何をしているのか、全く分かりませんが、
「かがみ屋 参謀」こと、春口ゆめ嬢の写真を掲載します。
ウォームアップなのか、生まれたての何かを体現していたのか
なにをしてたところを僕は撮ったんでしょうね・・?
そして僕はこの日着ていたTシャツのデザインに、
物凄く謎を感じた日でもあったと記憶しています。
それでは、皆さま。
劇場でお会いできることを願っています。
【Blue】 一同
2013年9月25日水曜日
ウチ以外の告知ですけれども・・・
皆さんこんばんは。
かがみ屋です。
主宰の鶴田まやは、
かがみ屋の本公演の前に客演で御座いまして、
目下、主宰不在のままに稽古場は進むという現状でやんす!
パシリを担っております私がもっと早くに気づけばよかったのに。
ユニット構成員なので、せっかくだし宣伝しときゃよかった!
と、彼女の本番前日に思いつきました。
そんなわけで掲載します!
ご覧いただいている皆様は不安定な気温の影響で風邪などひいておりませんか?
普段からいろいろと不器用が原因で身に余る程に悩んでいるのに
寝るときにTシャツなのか袖があるものなのか、
パンツ一丁で良いのか、ハーフか長めのパンツなのかをクリアしても尚、
布団をかけるべきなのか毛布のみで良いのかと頭を悩ませております。
朝と夜とで気温差があるから、うっかりすると風邪をひきそうで怖いんですよね
さて、ちょっとした尺も稼げたので思いついたネタにうつります。
ちょっと説明下手の私には難しいのですが
作・演出の大西一郎さんには直接的な関わりはないけれど、面識がございます。
そんなわけで、ウチの鶴田の作品で御座いますよ!
「Mouse Hunt ~狩りの夜~」
http://neogene-pro.org/next.htm
9月の公演が終わったら【かがみ屋】の公演の稽古に入るという
売れっ子さんな役者さんが、もう一人おります。
現場の掛け持ちだなんて、みなさん凄いですね。
そして、10月に入ると全員そろいますが、
稽古もあっという間に過ぎて本番に臨みますよ!
そんなわけで、自分で載せておいてなんですが
負けじと、かがみ屋の広告もします。
「オモシロイと思うことは、日々の大事な栄養素です!」をモットーに、
質の高いヒューマンドラマを、
沢山のお客様に観ていただくことを目指し日々稽古に励んでいます。
「阿佐ヶ谷の小さなカフェで、短編小説を読もうかな」とか
ちょっと良い天気だから散歩に行こうかな。
そんな気持ちで劇場にいらしていただけたらとてもいうれしく思います。
■かがみ屋 本公演『Blue』
▼あらすじ
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<cast>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はこちら(カルテットオンラインを使用しています)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
※近況の稽古場日記については追って掲載します。
かがみ屋です。
主宰の鶴田まやは、
かがみ屋の本公演の前に客演で御座いまして、
目下、主宰不在のままに稽古場は進むという現状でやんす!
パシリを担っております私がもっと早くに気づけばよかったのに。
ユニット構成員なので、せっかくだし宣伝しときゃよかった!
と、彼女の本番前日に思いつきました。
そんなわけで掲載します!
ご覧いただいている皆様は不安定な気温の影響で風邪などひいておりませんか?
普段からいろいろと不器用が原因で身に余る程に悩んでいるのに
寝るときにTシャツなのか袖があるものなのか、
パンツ一丁で良いのか、ハーフか長めのパンツなのかをクリアしても尚、
布団をかけるべきなのか毛布のみで良いのかと頭を悩ませております。
朝と夜とで気温差があるから、うっかりすると風邪をひきそうで怖いんですよね
さて、ちょっとした尺も稼げたので思いついたネタにうつります。
ちょっと説明下手の私には難しいのですが
作・演出の大西一郎さんには直接的な関わりはないけれど、面識がございます。
そんなわけで、ウチの鶴田の作品で御座いますよ!
「Mouse Hunt ~狩りの夜~」
http://neogene-pro.org/next.htm
9月の公演が終わったら【かがみ屋】の公演の稽古に入るという
売れっ子さんな役者さんが、もう一人おります。
現場の掛け持ちだなんて、みなさん凄いですね。
そして、10月に入ると全員そろいますが、
稽古もあっという間に過ぎて本番に臨みますよ!
そんなわけで、自分で載せておいてなんですが
負けじと、かがみ屋の広告もします。
「オモシロイと思うことは、日々の大事な栄養素です!」をモットーに、
質の高いヒューマンドラマを、
沢山のお客様に観ていただくことを目指し日々稽古に励んでいます。
「阿佐ヶ谷の小さなカフェで、短編小説を読もうかな」とか
ちょっと良い天気だから散歩に行こうかな。
そんな気持ちで劇場にいらしていただけたらとてもいうれしく思います。
■かがみ屋 本公演『Blue』
▼あらすじ
牧師に養子として育てられた三人の異父母兄弟が、
かつて我が家でもあった教会の取り壊しのため久しぶりに集まる。
彼らはそこで起きた事件の犯人探しの手伝いをすることになる。
姉弟が見つけたのは犯人だけではなく、もっと大事なもの。
それぞれの思いを廻らせながら姉弟は帰りのバスを待つ。
<会場>
阿佐ヶ谷 アルシェ
<日程>
2013-10/24~27
24(木) 19:30
25(金) 19:30
26(土) 14:00/18:00
27(日) 13:00/17:00
<cast>
佐藤潤平
鶴田まや
春口ゆめ
沖山麻生
藤原基樹
本山由乃
山森弘毅
蔀 英治
<チケット料金>
前売 3000円
当日 3500円
■劇団扱いのチケット予約はこちら(カルテットオンラインを使用しています)
https://www.quartet-online.net/ticket/kagamiya_blue
※近況の稽古場日記については追って掲載します。
2013年9月19日木曜日
本日は十五夜ってご存知でしたか?
というのがすごく深夜でごめんなさい。
十五夜にこんばんは。
かがみ夜です。
間違えました、かがみ屋です。
もう少し早めに思いつけば良かったのですが・・・。
先日の稽古場の写真
と「ピグモン」で飲んでる皆さんの写真。
カメラの質と露出(:光量)が低くてすみません。
十五夜にこんばんは。
かがみ夜です。
間違えました、かがみ屋です。
もう少し早めに思いつけば良かったのですが・・・。
先日の稽古場の写真
体が柔らかい、本山由乃 さん
エヴァと野球が好きな、沖山麻生 さんと
後ろにいるのは、個人的にグッとくる演技の、藤原基樹 さん
と「ピグモン」で飲んでる皆さんの写真。
カメラの質と露出(:光量)が低くてすみません。
実は参謀、ゆめ嬢より手前には作・演出の、酒谷 一志さんが座っておりますが
顔出しがNGなのでお見せできずにすみません。
2013年9月18日水曜日
今週のかがみ屋情報
▼▼注目のトピックス▼▼
・アルシェ阿佐ヶ谷へ、劇場見学
・稽古着は魂の顕れ
■かがみ屋の参謀、ついに動く
・国分寺の『屋根裏酒場ピグモン』さんにお世話になりました。
・参謀 ブログ参入か!?
台風18号の被害が場所によっては深刻なようです。
読んでくださっている方や、読んでいない方、ご親戚の方を含め
人命はもちろん、お住まいなどは被害に遭われていませんでしょうか?
もちろん、被害に遭わないことが一番ですが
東日本の震災も含め、自然災害とはいえ、
一日でも早く元の生活に近い状況になれるよう祈っております。
悲しいニュースばかりや心配事は絶えませんが
精一杯一日を生きていこうと思います。
さて、トピックスで載せた順番に記事を書いていこうと思います。
◎アルシェ阿佐ヶ谷へ、劇場見学
10月に本公演をやらせていただく
【アルシェ阿佐ヶ谷】さんに劇場見学に行きました。
支配人さんが非常にユニークな方で楽しかったです。
【主宰】の鶴田まや坊と地元が非常に近いということで、
可愛がっていただいておりまして、
最終的には「姪っ子」とまで言われておりました。
血縁関係者以外でも「姪っ子」扱いってあるんですね。
オーナーさんはじめ、お客様にも
ご愛顧いただければと切に願っております。
・・・ってまだ何もやってないので、是非とも公演にいらしていただいて
まずはご注目ください!というところからはじめます。
初めまして。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
かがみ屋と申します。
投稿者と異なり、私は【パシリ】担当の佐藤潤平と申します。
個人的な苦情やお困りのことは下記アドレスにて承ります。
http://ameblo.jp/nongate-junpei/
※たぶん、聞くこと(読むこと)しかできませんけれど。
佐藤潤平のブログ※クリックで移動します
さて、自分とこのブログ宣伝も抜け目なく行ったので次の記事行きます。
◎稽古着は魂の顕れ
いつかどこかのブログでも読んだことありますが、
稽古着ってたいがいは汗をかくので
シルクやカシミア100%や、デリケート洗いが必要なものではなく、
僕が知る限り、Tシャツユーザが多いです。
街中では着れないけれどお気に入りだったり
普段着と同じものだったり、ネタ的なものだったり、
自分にパワーを与えてくれるものだったり。
魂の込められたTシャツを着ていた沖山さんにフォーカスを当てたいと思います。
そんな沖山麻生さんのブログ
http://yaplog.jp/okinohosomichi/
沖の細道※クリックで移動します
なお、本人の了承はいただいていないので、
場合によっては前触れなくこの記事が消える可能性が有ります。
常に可変的なブログで御座います。
さて、沖山麻生さんの着ていたTシャツが、
エヴェンゲリオン(初号機)のイラストだったのが
ちょっと気になったので稽古終わりにその話をしたら
『エヴァ好きですか?』と質問。
「情報として知っているくらいで、きちんと見たことないッス」と答えたら
とても強く勧められまして、迫力に負けて上手く答えることが出来なかったので
「が・・頑張ります」と返答したら
『頑張るとかじゃないでしょ。義務です』と、叱咤されました。
他にも麻生さんは野球が好きらしいです。
【好きなこと】がたくさんある人ってちょっとうらやましく思います。
基本的に好きなことはあっても、ちょっと気後れしてしまう性分です。
とてもまっすぐで、芯の強いチャーミングな女性です。
※野球の中でも、殊にジャイアンツファンらしく、
ジャイアンツカラーであるオレンジ色のプレゼントをもらったら
その人のことを好きになってしまいそうと言ってました。
沖山さんが気になる方は是非、オレンジ色のものをプレゼントしてください。
余談ですが、本山由乃嬢にもエヴァについては怒られました。
ごめんなさい。
次のネタに移ります。
■かがみ屋の参謀、動く
◎国分寺の『屋根裏酒場ピグモン』さんにお世話になりました。
HPはこちら http://r.gnavi.co.jp/b798700/
参謀、ゆめ助さんのお友達のお店でもあり
一度お邪魔させていただいた事があります。
とてもとても餃子の美味しいお店で御座います。
お客さんとお店の人が仲良しのようで、居心地良かったし、
相変わらず美味しかったです。
◎参謀 ブログ参入か!?
ちょっと参謀、ゆめ助さんがピグモンさんで
「11月までに一回くらい、かがみ屋のブログ書いてみようかな」
と言ってたので、書いただけなんですけども。
今のところ、僕が一人でニヤニヤしながら書いているだけなので
多様性に乏しいんですよね。
遺伝子と同様、存続のためには多様性という道を選ぶことを
声高に叫びたいところですが、よくわからないブログになりそうなのと
就寝の時間的な問題があるのでひとまず、おさめます。
・アルシェ阿佐ヶ谷へ、劇場見学
・稽古着は魂の顕れ
■かがみ屋の参謀、ついに動く
・国分寺の『屋根裏酒場ピグモン』さんにお世話になりました。
・参謀 ブログ参入か!?
台風18号の被害が場所によっては深刻なようです。
読んでくださっている方や、読んでいない方、ご親戚の方を含め
人命はもちろん、お住まいなどは被害に遭われていませんでしょうか?
もちろん、被害に遭わないことが一番ですが
東日本の震災も含め、自然災害とはいえ、
一日でも早く元の生活に近い状況になれるよう祈っております。
悲しいニュースばかりや心配事は絶えませんが
精一杯一日を生きていこうと思います。
さて、トピックスで載せた順番に記事を書いていこうと思います。
◎アルシェ阿佐ヶ谷へ、劇場見学
10月に本公演をやらせていただく
【アルシェ阿佐ヶ谷】さんに劇場見学に行きました。
支配人さんが非常にユニークな方で楽しかったです。
【主宰】の鶴田まや坊と地元が非常に近いということで、
可愛がっていただいておりまして、
最終的には「姪っ子」とまで言われておりました。
血縁関係者以外でも「姪っ子」扱いってあるんですね。
オーナーさんはじめ、お客様にも
ご愛顧いただければと切に願っております。
・・・ってまだ何もやってないので、是非とも公演にいらしていただいて
まずはご注目ください!というところからはじめます。
初めまして。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
かがみ屋と申します。
投稿者と異なり、私は【パシリ】担当の佐藤潤平と申します。
個人的な苦情やお困りのことは下記アドレスにて承ります。
http://ameblo.jp/nongate-junpei/
※たぶん、聞くこと(読むこと)しかできませんけれど。
佐藤潤平のブログ※クリックで移動します
さて、自分とこのブログ宣伝も抜け目なく行ったので次の記事行きます。
◎稽古着は魂の顕れ
いつかどこかのブログでも読んだことありますが、
稽古着ってたいがいは汗をかくので
シルクやカシミア100%や、デリケート洗いが必要なものではなく、
僕が知る限り、Tシャツユーザが多いです。
街中では着れないけれどお気に入りだったり
普段着と同じものだったり、ネタ的なものだったり、
自分にパワーを与えてくれるものだったり。
魂の込められたTシャツを着ていた沖山さんにフォーカスを当てたいと思います。
そんな沖山麻生さんのブログ
http://yaplog.jp/okinohosomichi/
沖の細道※クリックで移動します
なお、本人の了承はいただいていないので、
場合によっては前触れなくこの記事が消える可能性が有ります。
常に可変的なブログで御座います。
さて、沖山麻生さんの着ていたTシャツが、
エヴェンゲリオン(初号機)のイラストだったのが
ちょっと気になったので稽古終わりにその話をしたら
『エヴァ好きですか?』と質問。
「情報として知っているくらいで、きちんと見たことないッス」と答えたら
とても強く勧められまして、迫力に負けて上手く答えることが出来なかったので
「が・・頑張ります」と返答したら
『頑張るとかじゃないでしょ。義務です』と、叱咤されました。
他にも麻生さんは野球が好きらしいです。
【好きなこと】がたくさんある人ってちょっとうらやましく思います。
基本的に好きなことはあっても、ちょっと気後れしてしまう性分です。
とてもまっすぐで、芯の強いチャーミングな女性です。
※野球の中でも、殊にジャイアンツファンらしく、
ジャイアンツカラーであるオレンジ色のプレゼントをもらったら
その人のことを好きになってしまいそうと言ってました。
沖山さんが気になる方は是非、オレンジ色のものをプレゼントしてください。
余談ですが、本山由乃嬢にもエヴァについては怒られました。
ごめんなさい。
次のネタに移ります。
■かがみ屋の参謀、動く
◎国分寺の『屋根裏酒場ピグモン』さんにお世話になりました。
HPはこちら http://r.gnavi.co.jp/b798700/
参謀、ゆめ助さんのお友達のお店でもあり
一度お邪魔させていただいた事があります。
とてもとても餃子の美味しいお店で御座います。
お客さんとお店の人が仲良しのようで、居心地良かったし、
相変わらず美味しかったです。
◎参謀 ブログ参入か!?
ちょっと参謀、ゆめ助さんがピグモンさんで
「11月までに一回くらい、かがみ屋のブログ書いてみようかな」
と言ってたので、書いただけなんですけども。
今のところ、僕が一人でニヤニヤしながら書いているだけなので
多様性に乏しいんですよね。
遺伝子と同様、存続のためには多様性という道を選ぶことを
声高に叫びたいところですが、よくわからないブログになりそうなのと
就寝の時間的な問題があるのでひとまず、おさめます。
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