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2015年12月19日土曜日

はじめましての方は、
はじめまして

過去にこのブログを読んだことのある方は、
御無沙汰して申し訳ありません。

いずれも、これを読んでくださるからには私たちより最大限の愛を込めて。

皆さま、お元気ですか?
かがみ屋です

主宰のまや坊と、参謀ゆめ助とパシリの僕とで顔を合わせることはあるんですが、
僕たちの公演告知でないコトを記事にするのは、
ちょっと違うかなぁと思ってしばらく掲載しなかったんですよね。
理由は後述しますが、ブログ更新の指令(笑)が下されました。


アニメーターのおーのもとき さんのお誘いで、
以前メキシコの寓話「トウモロコシどろぼう」を、
かがみ屋でナレーションとか声の出演をやらせていただきました。
また企画があれば是非〜とか言ってたらホントにありました2回目!

※※※※ちょっとこぼれ話※※※※

言葉に疑いがあったわけではなく
勇気と開き直りを思い切り使って
「善い言い方」をすると、
かがみ屋はとても個性的な集団なので、緻密に制御するのは難しいのかなぁ…と、
最初の収録時は当事者ながら心配したりしました。

個々人なら柔軟だけど(それでも、個性は強いのかもしれません)
それが3人揃って、かがみ屋ってなると
個性の自由度が格段に上がるという不思議な特質があります。

※※※※※※※※※※※※※※※※

今回は書き下ろし作品で、
原作・脚本は(おと絵がたり)ましま まりこさん

おーのもとき さんと、(おと絵がたり)かとうたえこ さんのコラボレーション企画の第二弾

音楽は、トウモロコシどろぼうでも素敵な作曲をされた
スパニッシュギター奏者の下舘直樹さん

ナレーションは下舘 あいさん
※ゆめ助のお姉さんで瓜二つ。
声質も似ているところがあります。
かがみ屋の【blue】の公演の際には制作として助けていただきました。

タイトルは【TUKUMO99】
妖怪と九十九神が奮闘する可愛らしいお話です。
ってのが結構…前にいただいたお話で御座いました。
文章の長さを考慮して大まかに略します。

声の吹き込みというのかしら…?
登場人物の声の録音は日程の都合でゆめ助とパシリ(僕)の2人でひとまず終えました。
それから別の日に、まや坊の録音となってましたが、それなら!ってコトで
改めて「かがみ屋」発動。
おーのさんの寛容さがあってこそですが、現場がとても賑やか。
相変わらずとても自由に楽しんでやらせていただきました。

そして、11月の下旬に
トウモロコシどろぼう
TUKUMO99
の、上映会がありました。
ご来場いただいた皆さまと、スタッフさんにも深い感謝を。

上映会当日は下館あいさんが司会を務め、休憩のアナウンスに乗じて
登場したキャラクターの声で進行の囃し立てとなどもやりました。

まや坊が写真を撮って
「かがみ屋のFacebookで投稿するよ〜」って言ってたので
それを見ていただいた方もいらっしゃるかもしれませんね。

その時に、そういえばかがみ屋のブログ書いてないねって言ったら
まや坊、ゆめ助が口を揃えて
「じゃ、頼んだ」
ってことになり今回のブログ掲載に至りました。

ちょっとまた折をみて、
たまに掲載するかもしれません。
その時にはどうぞ、読んでみてください。

年末ですから、きっと忙しく寒い日が続きますので、どうか皆さま、ご自愛くださいませ。

2014年5月3日土曜日

赤みを帯びた、細い三日月さん。
暖かい気候で心地よい風は
昼だけでなく、夜にも吹いてて嬉しくなります。

あまり強すぎるのは苦手だけど、
空気が動くっていう感覚が好きです。

たまにしか更新してませんが
いつも見て下さったり、
はじめましてだったり。

かがみ屋と申します。
毎度、月末に焦って更新しているので、序盤に書きます。


そうそう。
ウチの参謀、「春口ゆめ」嬢が
【613】 さん5th STEP 「Get a Life」
2014.7.16-21 中野の 劇場MOMOでの公演で、客演させていただきます!


実は奇妙な巡り会わせがあり【613】主宰の酒谷さんは
かがみ屋のユニット結成の前から、
メンバー全員を、遠からず知っていたりしています。

「業界は狭いね」
と言えば、そうかもしれませんけれども
縁というのは、感じた側の発想の自由...とも言えるので
傲慢な言い方になるかもしれませんが、巡り会えた機会に感謝です。


そんなわけで、かがみ屋
本日のブログを読んでくださって、ありがとうございました。

2014年4月30日水曜日

またやっちまいました。

月末ブログ更新の「かがみ屋」です。

はじめましての方は、
はじめまして。

忘れずに読んでくださった方は、
忘れずに読んでいただけて嬉しい限りです。
かがみ屋です。

ゴールデンウイークのド最中ですが、何かイベントは御座いましたか?
僕は今月アタマに「とうもろこしどろぼう」と
劣化版と題された『トウもコロしどろぼう』を観てきました。

個人のブログには記載しましたが、かなり味わいの深いものでした。
アニメーションを制作した【おーのもとき】氏の情報だと
原作よりも劣化版の方が、子供からの人気が高いとか・・・。

ギャラリーで放映していた映像をDiscでいただきました。
動画サイトで公開されたらこのHPでもリンクなどを紹介したいと思います。


さっそくブログの更新頻度があげられなかった...

2014年3月31日月曜日

あら…?と、気が付けば月末。


夕方に至るまで、僕は今日を週末と勘違いしてました。
そして、うっかりブログ更新を忘れてました。

桜が満開ですね。
健やかに生きてます。
かがみ屋です。

実は2月の末に私たち「かがみ屋」は、あるアニメーション映像で
ナレーション兼、声優として参加させていただきました。

告知がすっかり遅れてしまい、本当にすみません。

題材はメキシコ民話で、日本で絵本にもなっている
「とうもろこしどろぼう」
タイトルとは裏腹に、とても穏やかな物語です。

かがみ屋の過去、二回の公演の際、
とっても素敵なチラシを作って下さった、
【おーのもとき】さんの手がけたアニメーション。
色彩が凄く綺麗でキャラクタの見た目も、動きも愛らしい仕上がりでした。


お花見がてら出かけたら、
京王線の仙川で観てみてください。

展覧会のURLです。
http://www.plaza-gallery.com



04/06まで10:00〜18:30(水曜定休)
入場無料のギャラリー【SAGIO】さんで放映されています。



そして、僕らもまだ完成形を見ていない
「とうもろこしどろぼう」の
シークレットバージョンも、
そろそろ完成したとかしてないとからしいです。

とっても素敵な企画で、収録の現場でものびのびと、
そして非常に楽しく参加させていただいたお礼を
僭越ながらここに記します。

それではまた。

来月はもう少し頻度を高くブログ更新したいです。
来年度の目標...。
パシリことブログ担当、佐藤潤平でした。

2013年12月26日木曜日

師走に入り、改めてブログ更新

お久しぶりです
かがみ屋です。

寒さの厳しい日が続いておりますが風邪をひいたり、体調を崩しておられませんか?

実はこまめにミーティングはやっているのですが、活動報告というよりも僕の個人的なブログになってしまいそう(今更ですね)なのでちょっとイベントがあるまで控えておりました。

かがみ屋のブログをお忘れになった方は目をつむって思い出してみてください。
当然、文字が読めなくなるのでやっぱりブログを読みながら思い出していただきたいと思います。

はじめましての方は、
はじめまして。
たまに読んでくださる方は、
また読んでいただけて嬉しい限りでございます。
かがみ屋です。

本日はウチの参謀こと春口ゆめ嬢が、10月の本公演で出演してくださった役者の蔀 英治さんの演出で【グローブ文芸朗読会】に出るというコトでお邪魔させていただきました。
蔀さんはとても素敵な声と繊細な演技をされる役者さんなので、ワクワクしながら荻窪公会堂に行ってきました。

荻窪と西荻窪に数年住んでいたから方向音痴の僕でもその界隈は庭みたいなもんなので、ちょっとだけ挨拶程度に迷いながら開演前に着いたのでブラリと散歩。

お世話になったことのある古本屋さんの前を通ると閉店すると張り紙が。
記念と、かつての思い出に本を2冊、カウンターのお兄さんに渡すと
「千円を超えると半額になるセール中ですよ」と言われて、出戻る私。
京極夏彦さんの本を3冊買ったのに最初に選んだ2冊分以下のお値段。
・笑う伊右衛門
・豆腐小僧双六道中
・死ねばいいのに

を携えて
『クリスマスキャロル』を観る。
小説と観劇のタイトル同士で喧嘩しそうな並びです。
それでもなお、時間があったので喫煙スペースで一服していると、
まさかの春口ゆめ嬢、登場。

まさかこの人…このタイミングで喫煙?
と思う僕に笑顔で会釈。
しかし手持ちのタバコケースを開けるとカラっぽらしく
「…やり直し」
と言い残し、出戻る参謀。

かがみ屋の喫煙者率はおよそ66%
「3分の2」を割合にするとなんだか凄みがありますがその実、母数は低いです。

さて、観て参りました。
『クリスマスキャロル』
ヴァイオリンの演奏で始まり、六人の役者さんが、登場人物とト書き。群像や個々の会話を立ち位置だけでなく動きと併せてテンポ良く繋げていく素敵な作品でした。
まさにクリスマスイヴにぴったりな作品でした。

打ち上げに誘っていただいたけれども、近日中にナレーションのお仕事が決まるかもという結果待ちであることと体調を考えて、控えさせていただきましたが、行きたかったなぁ…と、後悔しきり。

皆さまも、素敵な年末と新年を!


かがみ屋 一同

2013年11月30日土曜日

前回の軽率な発言で

最後に「次もまた少しだけ舞台について書きます。」なんて書いてたもんだから
今回もちょっとは舞台のコトを書かなくてはいけないことがわかりました。
初めましての方ははじめまして。
読んだことのある方はいつもお世話になっています。
かがみ屋です。

その時に書こうと思っていたらしき謎の書き置きには

『舞台の組み方とか音響について』という、
自分で残したはずなのに漠然としすぎて最初のイメージを捉えたりそれを広げる言葉が見つかりません。

■舞台の組み方
舞台は劇場の大きさや客席の作り方で見せ方が変わったりします。
そうそう。
舞台ってステージの高さがあったりセットを組んだりしますが
イベントがないときの劇場って、まるで質素な平坦な空間なんです。
ずいぶん昔ですがそれを知った時にとても驚いた記憶があります。
「何もない空間」からセットが組まれていく様子は
真っ白なカンバスと向き合い、最初に色を置く作業に似ているのかもしれませんね。
しかも一人で向かい合うのではなく、皆で一緒に作るわけですね。
まぁ絵なんか描いたことないからまるで分かりませんけど。


そして前回は照明のことを書いたから、
今度は音響のコトという意味なんでしょうね。
■音響のコト
音楽というのは劇中で流れるものから効果音も含め劇中に於いて、とても大きな役割を担います。
なんなら音楽で泣かせることが出来ると思います。
映画だと繰り返し見ることが出来たりサントラがあるから顕著ですね。
シーン展開なども照明さんと密に連携して音の入るタイミングがシビアであったり重ねたり。
聞こえないくらいの大きさで忍ばせてから意識した時には聞こえているというふうにしたり。
流れる音楽の様式によって出し方を変えたりする人もいますね。
あ、スピーカ設置や結線は出来ないんですが、音響オペの見習いみたいなことをやったことがるんです。
「出来る」なんて口が裂けても言えないので触ったことがあるくらいのもんです。

ちょっと思い出したり思い出せなくて必死こいたりしたので、
今回はこの辺で失礼します。


次回の内容は公言せず、その日の気まぐれにします。
テーマや内容の縛りがこなせるほど表現が豊かではないのでご了承ください。
それでは・・・

2013年11月18日月曜日

お久しぶりで御座います。


突然寒い日が続いておりますが、皆様は風邪などひいておられませんでしょうか?
聞き飽きたかもしれませんが、基礎的な手洗いとうがい。
キチンと体を休めることで十中八九、風邪は防げますので出来るだけご自愛くださいね。

どうも、かがみ屋です。
ブログ担当の最近パーマをかけた、パシリこと佐藤潤平です。

最近、地震がまた多いですね。
ちょっと怖い感じもしますけれど元気よくいきます。

本公演が終わり、ひと月が経とうとしています。
演劇界と関わりのない僕の知人が観に来てくれた時に
言われたり聞かれたことを回想も含めてちょっと書いてみます。

その前に、劇場というちょっと特殊な環境について説明致します。
劇場には外の景色を眺めたりするような、採光用の窓がありません。
舞台セットなどを搬入・搬出するための大きな扉こそありますが、
鉄扉で頑丈だったり、多重の扉で防音性を高めていたりします。
理由は外への音漏れを遮断することと、外からの音が入ってくることを防ぐためです。
ロビーから少し奥まったところにホールがあるのは、交響ホールなどもそうですよね。

格好つけて言うと、隔絶した空間を提供するためとでも言うのでしょうか
そして最初に述べたように、自然光を取り入れることもありません。
「完全な暗闇」を作るためですね
完全な暗闇を専門用語では「完全暗転」と言います。
余談ですが暗闇から明るくなるのは「明転」と言います。

大概の場合、観客席の照明が落ちて.完全暗転してから物語が始まります。
お客さんには、これから始まるよという準備の間ですし、
役者からすると、何が起こっても後戻りができない瞬間が到来するわけですね。
注)ワクワクなのかヒヤヒヤなのかは、それぞれ個人差があるようです。

そして暗闇の中で役者さんは立ち位置について照明が入ると
あたかも「最初から居ましたよ然」として立っていたり座っていたりしますね。


『なぜ、暗闇の中で正確な位置に着けるのか?』


ということを疑問に思ったらしく、終演後に聞かれました。
※そんなことよりもコチラは感想を聞かせてほしかったのは内緒です。

中小劇場の現場しか僕は知りませんが、焚能など特殊な場合を除けば
舞台の中央や、ココから先は客席ですよとか、ステージの終端の部分など
幾つかのポイントで蓄光テープが貼ってあります。
ただしあまり多いと、暗闇のなかを蓄光テープの前を通ったりするのが丸わかりだし
イスやテーブルなどに付いていると、暗転直前のシーンなどを思い返してる最中に
「明転したら誰かがイスに座ってるのかしら?」と物語以外の展開を勘繰ったりすると
【観る側の集中を高めるための暗転】という狙いが台無しになってしまうので、
出来るだけ客席から見えにくい位置と、
暗転の時に邪魔にならないけれど見えるサイズというのが求められるわけですね。

そして役者さんによって異なるようですが
『センターの蓄光から直線で奥に4歩、左に2歩、移動すると定位置』とか
『この蓄光が左目で見えなくなる回転位置が決まっている首の角度』など、
状況に合わせた活用方法も個性があります。

ちなみに暗順応の早さも個人差がありますが
僕は暗闇になった瞬間に、どうしたらよいか分からなくなるくらい鳥目です。

蓄光は見えたけど、距離感が分からない。
三半規管の問題なのか暗闇では拍車をかけてバランスが悪く
まっすぐ歩けないなど...鳥目以前の問題が山積みです。


今回の結論
『わずかな光を目指して進め』

次もまた少しだけ舞台について書きます。

2013年11月2日土曜日

今まで敢えて詳細を書きませんでしたが、

作・演出の酒谷一志さんとの馴初めをご紹介をさせていただきます。
かがみ屋の本公演に際して作・演出と、それ以外のあらゆるところで
言葉では尽くせないほどの深いご思慮と、助力をいただいたことに深い感謝を込めて。


酒谷さんと僕の個人的な出会いは、およそ10年前に遡ります。
最初に出会ったのは酒谷さんの主宰されていた劇団の公演。

共通の知り合いの役者さんから声をかけられて本番最終日の、
受付手伝いの、更に手伝いのようなことをして、
公演の打ち上げで前日から継続していた二日酔いから回帰して再度、
お酒がまわってきたころで少しだけ話をしたように思います。

話そのものはそれほど濃い内容だったとは記憶しておりませんが、
暫くたってから偶然、再度お会いすることがありました。

僕は観客だったはずですが、朝まで飲み放題の報酬とか、
そんな理由でバラシの手伝いをしていたときに
スタッフとして携わっていた酒谷さんと、たまたま同じ作業をしていた時のことです。

「たこ焼きって好き?
 じゃあ今度、たこ焼きパーティやるから参加しない?」
みたいな軽いノリで

『長いセリフとか好き?あ、そっか苦手なんだ~。そっかそっか。
 で、今度芝居やるんだけど
 ラストに3ページくらいの長いセリフがある主役で出ない?』
と言われました。

そこからはどう転がったか覚えてませんが、
出演が決まり当然の如く色んなことがあり、絶対に忘れられない舞台になりました。
主役という立場も初めてでしたけれど、宣言された通りラストには長いセリフがあり、
強い思いを吐露するシーンで
呼吸の箇所と回数を指定される演出をつけられたのは生涯初で御座います。

今でこそ偉そうに書きまが、『個人的な感想として」という前提で納めますけれど・・・
作家として、とても繊細で愛しい戯曲を書き
演出家として、役者個人の意識していない生理的なところまで汲んで
「表現」に昇華する才能を持っている方だと思っています。


そんな酒谷一志さんの戯曲で「かがみ屋」の本公演をやらせていただきました。

酒谷さんの主宰する「613」に僕が出演させていただいたのもありましたし、
直接的な関わりが全てではなかったけれど、
実は、3人とも酒谷さんと遠くない相関関係だという事実が浮上したことも重なり

参謀の春口ゆめ嬢が「素敵な思いつきをした時の、とても嬉しそうな笑顔」を浮かべて
『酒谷さんに作・演出をやってもらえないかしら・・?』と言い出しました。
まさに電光石火の速さで主宰の鶴田まや嬢がその場で電話し、
即座に決めてしまうという見事なコンビネーションが決まりました。
僕は息を殺して震えているだけでしたけれど。

まだヨチヨチ歩きさえできない、生まれたてのユニットを
この公演まで引っ張って下さったのは
他でもない、酒谷さんの人徳と素敵な戯曲があってこそだったと思います。

そこに集って客演して下さった魅力あふれる役者さんがいて、
とても素敵なスタッフさんがより一層、素敵な舞台に仕上げてくださいました。


自分たちの公演のことをこんなにベタ褒めして恥も外聞もないようですが、
今回だけと思っています。そしてもう少しだけお付き合いください。
とてもとてもたくさん。
酒谷さんはじめ、多くの方に迷惑をかけたり、手伝っていただいて、
横道に逸れながら補助していただいて、やっと出来た事ですし
出来なかったことや、足りない部分を上げたらキリがないのが実状です。

でもだからこそ、とても素敵な公演が出来たことを
お客様に観ていただけたことを誇りに思っています。
次回のかがみ屋も、
質の高い人間ドラマを提供できるように前に進みたいと思う所存です。

御来場いただいたお客様も、
日程や天候の都合でいらっしゃれなかった方も
ブログだけ読んで下さっている方も。
案内メールを受け取って下さった方も。
分け隔てなく、ひとえに大きな愛を込めて深謝で御座います。

かがみ屋、ブログも公演活動も、まだまだ続きます!