2014年1月23日木曜日

ミーティング日記 1月上旬のコト

新年を迎え、改めてブログ更新です。
なんだか長いこと放置していてすみません。

お久しぶりです。
かがみ屋で御座います。
はじめましての方とそうでない方がいらっしゃるように、
新年がめでたい人と、そうでない人がいらっしゃると思うので
寒中見舞いでご挨拶を申し上げます。

おかげさまで寒さにガタガタ震え、
オマケに肩こりで首の可動域が著しく狭くなりながらも
健やかに過ごしておりますので、ご安心ください。
世間では流感が猛威をふるっております。
皆さま、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。
ブログ担当、佐藤潤平で御座います。

新年早々にかがみ屋のミーティングを行いました。
話し合いの時にはネタになりそうな出来事が頻繁にあります。
今まで書けなかったのは、その場の雰囲気とか空気感があってこそのモノなので、説明が上手くできないからなんですけれども、
今回はネタ帳というか、メモをしたので掲載します。


まず、前回のミーティングで決定したことを明示するために
取りまとめたものをプリントアウトしたので
まや坊(主宰)とゆめ助(参謀)に渡して加筆や修正の部分を確認

程なく、まや坊が公演のチラシにも掲載できるような、
かがみ屋のロゴというかマークの入った名刺をを作りたい!
ということで、どんなマークが良いかしらという流れに。
まずはじめに幾つかロゴのみで「かがみ屋」と書いてみる

それぞれ、丸みがある方が良いとかカタチがこんなのが良いとか。
まずコレ。


かがみをモチーフにしているわけですね。
そういえば、三種の神器のひとつだよねとかの話題でひとしきり


しかし、下が抜けているのは風水的にも良くないのではとか
不確かな思いや情報に翻弄されながらこんなのどう?


なるほど。
結構イイんじゃない?
それにしても、なんだか人の顔みたいに見えるよね
という、まや坊の発言で瞬く間に
参謀ゆめ助が「ゆめ助画伯」に生まれ変わりました。




なんだか黄表紙に描かれてる感じの、立派に妖怪みたいになりました。

「つまらなそうなかおをしていると
あらわれ、わらわせる人 かがみヤァーッ」と書いてあり、雰囲気出てますね。
※ちょっとダチョウ倶楽部さんみたいなポージングになってます。

妖怪好きのまや坊は、最高の出来だと大盛り上がり。
ちょっと着物のヨレてる具合とかイイ感じなんですけれども、
この紙、冒頭に渡した前回ミーティングの決定事項を記載してある内部資料なんですよ。

答案用紙の裏紙に書く時間を余した学生の如く。
学校の先生もこんな気持ちだったのでしょうか?
実際には裏紙でもなかったのでその左側には僕の印刷した文字があります。

そんなこんなでミーティングは終了しました。
帰り際に「なんだか、ちょっと怖いから」という理由で、ゆめ助画伯のイラスト付き資料と
僕の加筆なしの資料が交換されたとき
不意に目から熱いものが流れましたが、頬からは落ちていないのでノーカウントです。

これ以外でもネタになりそうなものは多々ありましたが
ひとまず今回はこれで失礼します。

2013年12月26日木曜日

師走に入り、改めてブログ更新

お久しぶりです
かがみ屋です。

寒さの厳しい日が続いておりますが風邪をひいたり、体調を崩しておられませんか?

実はこまめにミーティングはやっているのですが、活動報告というよりも僕の個人的なブログになってしまいそう(今更ですね)なのでちょっとイベントがあるまで控えておりました。

かがみ屋のブログをお忘れになった方は目をつむって思い出してみてください。
当然、文字が読めなくなるのでやっぱりブログを読みながら思い出していただきたいと思います。

はじめましての方は、
はじめまして。
たまに読んでくださる方は、
また読んでいただけて嬉しい限りでございます。
かがみ屋です。

本日はウチの参謀こと春口ゆめ嬢が、10月の本公演で出演してくださった役者の蔀 英治さんの演出で【グローブ文芸朗読会】に出るというコトでお邪魔させていただきました。
蔀さんはとても素敵な声と繊細な演技をされる役者さんなので、ワクワクしながら荻窪公会堂に行ってきました。

荻窪と西荻窪に数年住んでいたから方向音痴の僕でもその界隈は庭みたいなもんなので、ちょっとだけ挨拶程度に迷いながら開演前に着いたのでブラリと散歩。

お世話になったことのある古本屋さんの前を通ると閉店すると張り紙が。
記念と、かつての思い出に本を2冊、カウンターのお兄さんに渡すと
「千円を超えると半額になるセール中ですよ」と言われて、出戻る私。
京極夏彦さんの本を3冊買ったのに最初に選んだ2冊分以下のお値段。
・笑う伊右衛門
・豆腐小僧双六道中
・死ねばいいのに

を携えて
『クリスマスキャロル』を観る。
小説と観劇のタイトル同士で喧嘩しそうな並びです。
それでもなお、時間があったので喫煙スペースで一服していると、
まさかの春口ゆめ嬢、登場。

まさかこの人…このタイミングで喫煙?
と思う僕に笑顔で会釈。
しかし手持ちのタバコケースを開けるとカラっぽらしく
「…やり直し」
と言い残し、出戻る参謀。

かがみ屋の喫煙者率はおよそ66%
「3分の2」を割合にするとなんだか凄みがありますがその実、母数は低いです。

さて、観て参りました。
『クリスマスキャロル』
ヴァイオリンの演奏で始まり、六人の役者さんが、登場人物とト書き。群像や個々の会話を立ち位置だけでなく動きと併せてテンポ良く繋げていく素敵な作品でした。
まさにクリスマスイヴにぴったりな作品でした。

打ち上げに誘っていただいたけれども、近日中にナレーションのお仕事が決まるかもという結果待ちであることと体調を考えて、控えさせていただきましたが、行きたかったなぁ…と、後悔しきり。

皆さまも、素敵な年末と新年を!


かがみ屋 一同